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2021/4/12 17:37

1010回答

この世界の物質は「クォーク」で構成されているみたいですが、ではクォークはいつどうやって生まれたのでしょうか?

補足

「無」の概念について訂正します。 https://news.nicovideo.jp/watch/nw4175556 状況の内容に有る物理学の「無」は僕が思う無とはかけ離れてました、紛らわしく申し訳ございません。 僕の言う「無」とは極めて素人的なモノで有り「本当に何も無い状態」を指します。 前提として「今」が有るなら「始まり」も有ると言う考えの下、では僕らを構成する物質(質量)又はエネルギー、それはいつ生まれ、いつ発生したのか? どう言う風に? と言うのが質問の趣旨です。 「突然発生した」「最初から有った」(永遠の過去)と言うのは有り得ない気がするのでその説とは対立する見解になります。 勿論、一つの可能性として否定は出来ませんが、「この世界は物質では無く思念で構成された世界」と言うトンデモ理論と同レベルだと僕個人的は感じます。

物理学 | 天文、宇宙279閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ベストアンサー

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質問者2021/4/13 11:40

だとしたら原子はいつどの様に生まれ若しくは発生したのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答ありがとうございました。

お礼日時:4/19 5:36

その他の回答(9件)

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無から有が生じることも有が無に帰すこともないので、今有なら無限の過去から未来永劫有です。 四次元空間と零次元空間=真の素粒子の大気は無限の過去から存在し、そこで世界の誕生と崩壊という変化が繰り返されています。 https://note.com/abikonobuhiro666/n/n342a9db627e6

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まず理解して欲しいことは,真空にエネルギーを与えると,素粒子が反素粒子がペアで生まれてくるという事実です.高出力レーザーを交差させても電子と陽電子がペアで生まれてきます. これは日夜世界中で稼働している加速器で起こっている事実なのです.たとえば欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)では陽子同士を衝突させ真空にエネルギーを与えて様々な素粒子を生み出し,その振る舞いを調べています. こうした事実を無視して空論を展開しても意味を成しません. 宇宙の初期も同じです. 放射エネルギーが様々な素粒子を生み出したのです.

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質問者2021/4/13 10:25

ではそね放射エネルギーはいつ生まれた物なのでしょうか?

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クオークは宇宙にもともとあったエネルギーから生まれた。 この宇宙は最初っからエネルギーがあったから。 >「無」の状態でそれが有るのはおかしく無いですか? 「無」の状態などないよ。当たり前でしょ。 >つまり貴方は無から物質が生じると? 無から物質が生じるわけないwアホかw 誰が無から生じたなどと言ったのか? >「事象」が有ると言う事はなんらかの物質の存在が無ければ説明が付きません。 物質とエネルギーは等価。物質はエネルギーに変換され、エネルギーは物質に変換される。0.68gのウランがエネルギーに変換されたのが広島の原爆。 説明が付かないのは君が物理学を知らないから説明できないだけのこと。自分の知識がすべてだと思わないように。

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質問者2021/4/13 4:53

無から物質が生じる事は無い、同感です。 けれど「最初からエネルギーが有った」と言うのは如何なものでしょうか? 物質とエネルギーが等価で有るな、それが最初から有った、即ち「永遠の過去」は有り得なくないですか? 始まりが無いのに今が有るって事は無から物質が存在するって言うより無理が有ります。 因みに「過去永遠説」も「無から突然説」も昔から有る学説で僕の持論じゃ無いですよ? どっちらしても「物質世界の存在」を前提にして考えられた学説なので、矛盾が有るって言ったんです。 貴方だって「過去永遠説」を支持してるのは「そうで無ければ説明が付かない」からじゃ無いですか?

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なるほど、何もない真空から物質(電子など)と反物質(陽電子など)ができると言う事は実験で確かめらています。しかしここで真空の1点にエネルギーを集めることで対生成が生じることが確かめられているのであって、その時点でエネルギーが存在しているため全くの無ではなくなっていますね。 エネルギーは物質を生じさせることができます。つまりクオークも宇宙の始まりの時にあったエネルギーが元で生じているのです。つまり言い換えればこの質問は何もない無からいかにしてビッグバンなどの高エネルギーが生じかと言う質問に置き換えられると思います。 何もない無から宇宙の始まりの高密度エネルギーがいかにして飛び出してきたかは、はっきりいって誰にもわかりません。今の通説では無(+1と-1が対生成しまた対消滅して0になる揺らぎの状態)からトンネル効果により宇宙の種(エネルギー)が外に飛び出したと、そのエネルギーを基にして全ての宇宙が出来上がったと考えられています。クオークはそのエネルギーから作 られた物質です。矛盾してる様に直感的には誰もが思うはずです。ですが量子論では何もない無はありえず、揺らぎが存在していると。その揺らぎからさらに揺らいで有が生じたというような考えになってると思います。こんなことは専門家でないとよくわかりませんw

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質問者2021/4/13 4:58

なるほどですね、ただ、理論物理学に疎い僕の感覚では学者さん達「頭が良すぎてこんがらがってる」気がします。 何か物質世界の存在を絶対条件にしてるからこそ、行き詰まってる的な…。

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2021/4/12 22:21

>ではクォークはいつどうやって生まれたのでしょうか? エネルギーが相転移して物質が生じたというのが現在の定説と思いますが。 ビックバンの最初は、今と比べて途方もない高エネルギー状態だったとしても、エネルギーはどこかを基準にとって相対比較することでしか定義されないため、全体が一様な状態であればエネルギーの大小さえ検出できない無の状態だったといえるでしょう。 ところがそれが不安定状態であれば、ある瞬間にバランスが崩れて(自発的対称性の乱れ)、エネルギーの大きい部分と小さい部分が出来て不均一化します。それが一気に生じたのがビッグバン。そしてエネルギーの大きな部分で所定の条件が満たされたとき、より安定化するためにエネルギーが相転移して物質が生じたと考えられます(物理素人の私の勝手な解釈も含みます)。 なおエネルギーと物質が等価であることは、素人の私ではなく理論物理学の専門家が認めています:「アインシュタイン以降、物理学者は質量とエネルギーを区別しなくなりました」 by リサ・ランドール(バーバード大学教授)。 更に加えれば、現代の物理理論が完璧などとは当の物理学者自身考えていません。だからこそ物理学者は今でも理論の完成を目指して研究し続けているといえます。

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質問者2021/4/12 22:39

ビックバンが起こると言う事は即ち「事象」が起こったと言う事なので「無」の状態でそれが有るのはおかしく無いですか?