オリンパスはカメラ部門を売っちゃったようですが、旧オリンパスの工場でカメラは作ってるんですよね。

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当分オリンパスのブランドを使えると言っていますが、その当分というのが一年なのか3年なのか10年なのかは誰にも分かりません。 ただハッキリしていることは、非常に嘘つきで顧客をなんとも思っていない会社だということです。 「部門売却はあり得ない」と繰り返し力説した挙げ句、アッサリ切り捨てました。 4月3日に新製品を出す様なことをツイッターで自分で言っておきながら、何も発表せずにツイートも消しています。 売却で顧客を不安にさせているんだから、何らかの開発発表でもしないと、誰も安心なんかしません。 恐らくE-M1マーク3チタンカラーとか、E-M1マーク3S位しか発売できないと思いますよ。 100周年記念にソレに相応しいモデルを発売すると言っていましたが、ソレだってE-M1マーク2シルバーでしたし。 まあ余り期待しない方が良いですよ。 私は別にアンチでもなんでも無く、仮に想像を絶する素晴らしいモデルを発売するのなら、ソレは買う予定です。

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新会社のOMDSですね。4月に入り新製品の発表あるかと自ら言って何も発表しなかった会社です。カメラは今まで発売したものだけです。製造を続けているとも言っていませんし、製造や発売の計画のようなものの発表は一切されていません。私はユーザーの信用に値するようなメーカーではなさそうと思い始めています。 コニカミノルタが2006年1月半ばにソニーへの譲渡を発表し、同年の7月にソニーは最初の一眼レフα100(DSLR-A100)を発売しています。7月に販売するということは実質的生産は譲渡の段階から進められていたものでしょう。 コニカミノルタやソニーに比べればOMDSのやる気が見えてきません。 OMDSが先月3月29日に近日中のm4/3の新製品発表を示唆したにも関わらず、これが釣り記事で4月2日にOMDSが「フルサイズはやらない」と言っただけ。今さら造ったところで赤字を増大させるだけで何を今さら寝言を言っているのかと思いました。 ただ、2月にロシアの認証機関に「IM024」のコードネームでの登録、3月下旬には同じく中国の認証機関に登録したということで、動きは皆無ではなさそうです。 今までのユーザーを安心させ、新規ユーザーも獲得できるような機種が早々に発売できなければ、メーカーとしてポシャるだけだと思います。

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>旧オリンパスの工場でカメラは作ってるんですよね。 はっきりわかっているのは、分社後に新製品の投入が行われていないと いう事と、グループ離脱前から販売ラインナップにあった製品が、量販 店で投げ売りされているという事です. ------------------------ それらを鑑みた上でいくつかの仮説と証明方法が存在します. a)離脱前のグループの工場で、新製品の生産が行われている. →全く別の企業になったので、無料で生産してくれる事は無い訳で. そうなると、お金のやり取りが発生すると. ・生産工場を借りるお金. ・生産に携わった労働者に支払うお金. そういった金銭の動きが、グループ側の年度末決算で現れるかどうか になります. 現れなければ、生産は行われていないという事になり、OMデジタルソ リューションズが抱えている在庫を消尽した後はどうなるかが不透明 という事になります. b)離脱前のグループの工場で、既製品の生産が行われている. →a)と同じになります. c)離脱前のグループの工場で、既製品に対する消耗品生産が行われて いる. →グループ企業の年度末決算で、数字の微増・微減という形で現れる はずです. ------------------------ 「オリンパス」というブランドのカメラが在っても無くても、写真の 撮影はできます. そのくらいの鷹揚な気持ちで見守る事ですね.

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回答ではありませんが、 引き受けたファンドは企業価値を高めて高値で売り切るのが商売ですから、企業価値を高める戦略を持っているはず。 それが、新基軸なのかどうなのかは分からないけれども、将来的に株式公開するなら証券取引所の基準を満たした企業体質にする目論見があるはずです。 相手はプロなので間抜けな事はしないでしょう。

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現実的に次の製品が出てみないと何とも言えないですね 現在語られていることは、あくまでも「希望的観測」に過ぎませんから インタビュー記事でもキチンとしたフォアキャストもロードマップも示されていません 「口だけ番長」で終わる可能性もあるわけです OMデジタルソリューションズが独立した会社だとしても、この状況で積極的に投資しようとする投資家は少ないのでは? まして今は子飼いの身、持ち株会社が事業を認めてくれなければ絵に描いた餅です 既存ユーザーのサポートだけは確立しているようですね