鳥は恐竜の子孫らしいですが、今後地球が過酷な環境になり、生き残った鳥たちが力をつけて私たちが知る恐竜のような形に姿を変えたとします。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

すごい!!

お礼日時:4/16 9:08

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進化と退化は対の関係に無いです。 退化は肉体の機関・機能が縮小・消滅することを指し、進化は世代を重ねることによっておこる変化全般を指します。つまり、進化の中に退化も含まれるということです。 例えば、人間は脳を肥大化させる方向に進化しましたが、不要となった尾骨は退化して尾てい骨になっています。 仮に鳥が恐竜の様に進化したとして、陸上を速く走れるようになれば進化と言えるし、空を飛べなくなるとすれば退化と言えます。 ちなみに、鳥類の一部は恐鳥類と呼ばれる恐竜に似た姿に進化しましたが、退化した牙や手(指・爪)は再度獲得できませんでした。

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進化の反対は退化ではありません。 退化とは進化の一つで、不要なパーツが小さくなっていたりする事です。 過去の姿に戻る事じゃありません。 例えばナメクジは貝の仲間ですが、殻を退化させる方向で進化しました。 初期の蛇は四股が存在しましたが、四股を完全に退化させる事で胴のみで移動できるように進化しました。 なんで今の鳥が昔の恐竜の様な姿になったところで過去存在した恐竜の様に進化しただけであって退化とは言わないし、結局過去存在した恐竜とは別物なので昔の姿に戻ったともいいませんね。 難しく考える必要はないです。

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進化は生物が違う形状に変化すり事です。 つまり退化も進化です。

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かつて持っていた形質を取り戻すことを「先祖返り」といいますので、鳥たちが恐竜のような形に姿を変えたとしても、進化とも退化とも言わず、「先祖返り」をしたといいます。

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飛竜さん ≫それと、過酷な環境で鳥類が恐竜に戻る事は無いと思います。 その話はスレ本文の論点とはズレています。 スレ本文の趣旨は、進化をするのか、退化をするのかを訊いている訳ですので、その話は趣旨逸脱しています。 ≫くちばしは過酷な環境で固い種を食べるのに役立ち、翼は行動範囲を広げ住む環境やエサ探しには有利に働いたらしいです。 海に潜って魚を捕るというのも鳥類は得意でしたので、過酷な環境に耐えられたのだと予想されています。 スレ本文とは違う話をしたいのでしたら、自分でスレを立てて下さい。 ≫そういう理由で、大型の恐竜は過酷な環境に耐えられないので、そのように進化する事は難しいと思いますし、進化によっては元に戻らない部分があるかもしれません。 妄想が激しいですね。貴方は一言も「先祖返り」という言葉を使っていないから、知ったかぶりをしているということは明らかです。

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進化と退化の意味ですが、進化の反対語が退化ではなく、進化=世代を経て変化する事、退化=世代を経て機能が縮小または消失すること。 なので、退化は進化における変化の1つです。 つまり、進化とは機能がアップする事のみを指すわけではなく退化も含むという事になります。 したがって、鳥類が恐竜に変化したら、それは「進化の過程で羽毛が退化した」という言い方になるかもしれません。 それと、過酷な環境で鳥類が恐竜に戻る事は無いと思います。 むしろ逆で、巨大隕石衝突という過酷な環境に耐えられたのが、くちばしと翼を持つ小型の鳥類だからです。 くちばしは過酷な環境で固い種を食べるのに役立ち、翼は行動範囲を広げ住む環境やエサ探しには有利に働いたらしいです。 海に潜って魚を捕るというのも鳥類は得意でしたので、過酷な環境に耐えられたのだと予想されています。 そういう理由で、大型の恐竜は過酷な環境に耐えられないので、そのように進化する事は難しいと思いますし、進化によっては元に戻らない部分があるかもしれません。 例えば、くちばしが再び歯に戻る事は無いかもしれません。

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