潜伏キリシタンとは昔からあった言葉なのですか? 世界遺産の認定で「潜伏キリシタン」という名称を知りました。 <これが質問です>

日本史 | 一般教養26閲覧

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私なりに検索すると・・・ 潜伏キリシタンは「学術用語」のようです。 江戸時代からあったのかは、よく分かりません。 <こんな記述がありました> キリスト教禁教期の17~19世紀の日本において、社会的には普通に生活しながらひそかにキリスト教由来の信仰を続けようとしたキリシタンのことを学術的に「潜伏キリシタン」と呼んでいる。 (中略) なお、禁教期よりも前にキリスト教に改宗した人々のことを、同時代の日本ではポルトガル語由来の「キリシタン」と呼んだ。また、キリスト教が解禁となった19世紀後半以降も引き続き潜伏キリシタン以来の信仰を続けた人々のことを「かくれキリシタン」と呼ぶが、その信仰のあり方は解禁以降に次第に変容したとされ、変容が進んだ段階の人々を「カクレキリシタン」と表記する(研究)もある。 ■回答ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

私なりに検索すると・・・ 潜伏キリシタンは「学術用語」のようです。 江戸時代からあったのかは、よく分かりません。

お礼日時:4/18 8:35