密集槍歩兵部隊の野営と警戒について

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お礼日時:4/21 0:20

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日本の場合は、夜間に密集体型を作り、早朝から戦を始めました。 ヨーロッパの場合、陣立てするのは、陣形により異なりますが、おおよそ半日から1日かがりでした。 テルシオのように、1日半かかる陣形もありましたが。 戦場となる地は、限られており、その地でお互いに陣形を組みますから、夜襲等できません。 夜襲は、奇襲ですから、ごく僅かの兵しか使えません。 それで相手にヘタに損害を与えてしまい、敵が戦わなくなったら、その地への動員がムダになるばかりか、敵が進路を変えたら、また防御体制をしかなければならなくなりますから、会戦直前の夜襲は、成功しても失敗しても、逆効果にしかなりません。 夜襲が効果をあげるとすると、進軍部隊の補給部隊を攻撃するときくらいですが、陣を組んでいる状態では、補給部隊を攻撃しても焼け石にみずです。 陣を組んでいる兵士には、事前に食料が支給されています。