昔の邦画には感動作が多いですか? 日活三人娘や舟木一夫、渡哲也、裕次郎らの出てる映画は今の映画に比べて名作が多いと思われますか?

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お礼日時:4/18 19:37

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娯楽云々を否定はしませんが、現在と違うのは各映画会社お抱えの スター制度や、撮影スタジオの規模なども大分違いますね。 技術革新で云えば、圧倒的に現在の方が進んでいるとは思いますが 昭和の巨大なスタジオなど軒並み閉鎖や縮小で、もうオープンセットなど で殆ど撮らず、ロケ中心だったり”小さなハウススタジオばかりな印象です。 又、五社協定や六社協定などの縛りがあったが故に”各社知恵を絞り 金を生むスターの発掘や育成に力を注いで来た結果”其れが作品にも 反映され、良作・傑作も多かったと思います。 又、各社独自色(あくまでイメージです)があった気が↓ 新東宝=紫 ※歴史や戦争モノ・エログロファンタジー系多し 日活=ベージュ ※アクション(其れも無国籍モノだったり) 東映=水色 ※時代劇・任侠・ピンキー&バイオレンス・児童・アニメ特撮 東宝=青 ※中流家庭のドラマ・特撮 松竹=緑 ※文藝大作や女性が主人公モノ・庶民派なモノ 大映=オレンジ ※時代劇・サスペンス・後期は多少お色気・特撮 あと決定的に違うのは、最近つとにウルサクなったコンプライアンスや 社会的モラル云々等”昔は制約が厳しくなく(緩かった)、作り易かった のも”作品の多様化やオリジナリティにも影響していたでしょう。 近頃”シン何々って多いですよねぇ?でも其れって元ネタは皆”昭和~平成 初期なんですよねぇ~ 現代はコストの掛かるフィルム撮りをせず”所謂ビデオ撮りの様な気軽に 撮れて遣り直せるフォーマットを使って、昔の作品を焼直している? と、そんなネガティヴなイメージを、個人的には持っています。 >高度経済成長を担う人たちの心の癒し なったでしょうね・・・ 北朝鮮に帰還事業で帰国した在日朝鮮人でさえ”インタビューで”裕次郎や 旭の映画に夢中だったと語ってましたし。 後”渡り鳥シリーズ第一作から、小林旭はライダース(サイクルジャンバー) を着込んでいて、常に時代の尖端を行っていたりと、映画というモノが或る種 時代を映した流行の情報発信的役割りを”担っていた側面も否定出来ません。 日活や大映がポシャったのは、確かにスターに頼り過ぎて粗製乱造にも 近い”クオリティの低下を招いたのが、一因でしょうね・・・。 其の受け皿になったのは結構”東映でしたね・・意外に懐が深いというか 何と言うか(苦笑) ダラダラ書き連ねましたが、最後にオマケですw カラオケDAMで♪骨まで愛してを選曲すると、映画版で歌えますよ! オススメですwww ※もう既に歌ってるでしょうが(^_^

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昔は映画なら何でもお客が入ったので粗製乱造でした。 近くの映画館は3本立てではありませんでしたが2本立てプラス、ニュースで 入れ替えなしでした。 毎週のように出し物が変わりました。 その映画館は東映でしたので時代劇が多かったです。 中村錦之助、嵐寛寿郎、大友柳太郎、市川歌右衛門、片岡千恵蔵、美空ひばり、 現代劇では江原新次郎、高倉健など多彩でした。

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日活ってさ、「スター人気」に依存しすぎて、「作品作り(創り)」を怠っていたから倒産してしまったんではないでしょうか? テレビなどで当時の日活映画を観ますが、全然面白くない。 日活名作...なんてちゃんちゃらおかしく、駄作の宝箱ですよ。 そうでもなければ倒産しなかったでしょ? 東宝・松竹・東映は健全(苦闘?)に経営してますよ。 大映は「ラッパ」に問題がありましたれど(笑)

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かたおかちえぞうと言う方の解決黒頭巾、美空ひばりの越後獅子等が記憶に残って居ます大瀬康市さんのテレビの隠密剣士 月光仮面等も有りましたね?

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自分個人が感じた事を言わせてもらうと、 その石原裕次郎、小林旭の映画よりもゴジラとか怪談累ヶ淵や 月光仮面、新吾十番勝負などの時代劇が私が子供だったころ映画館で見ました 石原裕次郎とかは映画見た記憶がないです見たかもしれないですが。 舟木一夫、小林旭、石原裕次郎も歌はよく聞きました。 私の若い頃!!、になると皆テレビが普及して邦画が下火になり 休日など一人映画館に時化込んでるのはダサく感じてた。 しかし洋画はスターも多くて資金があり大作がありました。 最近になって石原裕次郎や小林旭の映画をテレビでやってるので見る事が出来た、こんな映画やってたのかと。 小林旭「南国土佐を後にして」、渡哲也「東京流れ者」 石原裕次郎「俺は待ってるぜ」たぶん私より一回り上の世代の 人たちの心を担って人気があったのでしょう、 私も面白いです。