中国は近いうちに台湾侵攻しますか?

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その他の回答(10件)

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武力侵攻は最後の手段で可能な限り合法的に吸収するのではないでしょうか。 戦争に発展させる事は当事国同士で全く望んでいないし、ロシアを除く大多数の国家と軍需産業を除く既得権益団体も望んでいないですから。 核心的利益なので台湾を吸収する事は必ず実行すると思いますが、もう少し時間をかけて取り組むと思うんですよ。 台湾を内部から蝕んでいって、軍事圧力をかけ続けて政情不安にさせて、混乱に乗じて議会で合作法案を可決させるとか。 今、声高に「中国は戦争も厭わない!」と喧伝しているのは、アメリカの政権が変わって、その出だしでマウントを取っておかないと後々不利になるから、ちょうど騒ぐタイミングなのであって、国をかけてのディールなんですよ。 日本ではもう75年間そんな国家の存亡をかけた交渉なんてなかったから、我々日本人はその激しいやり取りに面食らってるだけかも知れないですよ。 台湾にも重要戦略物資はあって、それは半導体ですが、その会社組織と技術者を自陣営に取り込みたいので破壊や殺戮は避けたい、というのもある筈です。 そもそも同じ漢族なので同族意識は根強いと聞いていますし、反目し合っているだけではないという事です。 なので武力侵攻は最後の手段かなと思うんです。 が!しかし! 条件が整えば台湾海峡渡航上陸作戦が発令される可能性はあります。 南シナ海から東シナ海までの海域と沖縄在日米軍の戦域に一時的にでも空白を作り出せたら、あるいは国際的なもっと大きな駆け引きで台湾海峡に手を出させない取り引きが水面下で握られたり、または合衆国自体がのっぴきならない(笑)状況に陥るなど国際情勢は常に流動的で我々の知見では予測するのは難しいので、武力侵攻を否定する事は出来ません。 合衆国自体がのっぴきならない事態とは 例えば、映画「2012」にあるイエローストーン国立公園の爆発的噴火が起こる可能性が実際にあります。(近年、環太平洋で火山活動が活発になっていますが、北米大陸で目立った活動がありません。スーパープリューム現象の出口にイエローストーンがなるのではないかと危惧しています!)起きたらアメリカは国内の立て直しに集中して一旦完全に内向きになります。そうなったらロシアもイランも北朝鮮も、もちろん中国も黙ってはいないです。領土問題など懸案事項を全て武力で解決を図るでしょう。「恐らく」ではなく「必ず」です。

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近いうちというのが北京五輪以降からいつまでを指すのかわからないので、何とも… それと侵攻というのが武力行使を指すのか、経済または情報(世論)操作をさすのか… 世界は中東を中心に回っていて、中東情勢にもよるのでズバリとは回答できません。そして、それによって米軍がでてくるかどうかを中国がどう判断するかで変わります。

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仕掛けるとしたら 2035年から2050年じゃないかな それ以前だと まだ 米軍のほうが 中国軍より 開戦時の軍事力だけは強い 戦争が長引けば 中国が有利になるけど それ以降だと インドが強大化して 中国1強ではなくなってしまう それに化石燃料の世界の産出量がピークアウトして 衰退期に入るのが 2045-2055年頃 その前に 2030年頃に 中国の国内炭鉱が ピークアウトして 世界的な 燃料高騰が起きる 可能性が高い

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バイデンの任期中に必ず侵攻すると思いますね。 尖閣諸島までのシーレーンは海洋進出のために絶対に抑えたいでしょうから。ついでに世界一の埋蔵量を誇る油田がそのラインには眠っていることがわかっているのでなおさらでしょう。さらには、そこの海上航路を自由に抑えることができるようになれば日本の頸動脈を抑えるのと同じですから、日本を属国にできます。 尖閣諸島に大量の漁船で押しかけて、やぐらの一つも組み上げて漁民の一人を常駐させてしまえば実効支配したことになります。自衛隊や米国が排除しようとするなら海警局が防衛の名の元に自由に銃撃できるようにすでに法改正までしてますから。やることが悪どく、抜け目ないです。 中国共産党は、赤いナチスです。

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