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2021/4/14 20:05

77回答

会社の車にアマチュア無線機がついています。社長の趣味でつけているそうなのですが、その社用車をほかの社員が使う場合があります。

アマチュア無線 | 法律相談156閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(7件)

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マイクを外したから大丈夫と言うわけではなく電波監視員 はアンテナを見て取り締まるので万が一監視員と警察共同取り締まりの職質されたら言い逃れはできないので 基本的にはアンテナを外しマイクを外すことです これは直ちに電波を発射できない状態と一緒なので大丈夫ですがアンテナをつけいたら電波を発射できる状態となり 電波法第四条違反及び罰則第百十条一年以下の懲役又は100万円以下の罰金で前科がついてきます。 もう一度書き込みします。 一、電源を切る 二、アンテナを外すそれだけです そもそも仕事業務ではアマチュア無線を使ってはいけないものなの

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クラブ局ではないことになります。 社員・免許保持者が無線局を開局し無線局免許状を持っていたら、その免許状で許可されている範囲であればいいと思います。

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>免許保持者の者は無線機を使ってもいいと社長が言っていますが、これは法律上問題はないのでしょうか 「免許保持者」なら全く問題はありません。(電波法などでは「免許人」と言いますが) 無線の世界では「免許」と「資格」があります。 「免許」は「無線局免許」と言います。法律などでは「総務大臣の免許」と表現される場合もあります。 名義人を明らかにし、無線設備にも問題なく、電波を発射しても良いという証明です。 自動車の世界で言ったら「登録(車検)」のようなものです。 「資格」は「無線従事者免許」と言います。 人に与えられるもので、その人が無線設備の操作を行うのの充分な知識や技術があるという証明です。 国家資格なので国家試験を受けて取得します。 自動車の世界で言ったら「運転免許証」のようなものです。 自動車は運転免許が無くても所有して登録することができますが、アマチュア無線の場合は資格がないと免許が受けられません。 また、自動車は その車種を運転できる免許であれば どの車でも運転できますが、アマチュア無線は原則自分で免許を受けた局しか操作できません。(免許を受けた人が立ちあうことで 他人が運用できる「ゲストオペレーター」という制度があります) そのような違いはありますが。 「免許人」とは その無線局の名義人ですから、もちろん その設備の操作ができます。 ていうか、「免許人」が操作できないのであれば、その設備を操作できる人は誰もいなくなってしまいます。 前述しましたが、アマチュア無線では、原則、他人が免許を受けた局は操作できません。 もし、質問者さんが仰っている「免許保持者」が「免許人以外の有資格者」という意味なら操作できません。 その車に付いている設備が、社長さんが個人で免許を受けたものなら、社長さん以外は操作できません。 (社長さんが同乗するなど「立ち合い」すれば〔操作する本人の資格の操作範囲の中で〕操作できます) その車に付いている設備が、「社団局(クラブ局)」として免許を受けたものなら、社団(クラブ)のメンバー全員が〔操作する本人の資格の操作範囲の中で〕操作できます。

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法律上問題があります。明らかな違法行為です。 社長が車に設置している無線設備は社長が申請し社長に対して許可されたものです。他の無線従事者が使用することはできません。 社長の無線設備を社員と共用する手続を取れば可能です。ただし下記の条件をクリアする必要があります。 [総務省のサイトから] Q7-4:家族や友人と無線機を共用したいのですが? A7-4:常置場所や設置場所が同一であれば、住所が異なっていても設備共用することができます。設備共用する無線機は、お持ちの無線従事者資格で操作できるものに限ります。住所が違う方の間で設備共用する場合は、「設備共用承諾書」が必要になります。

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どのアマチュア無線技士免許の範囲内で運用出来る無線機なのか、社員さんも、その無線機を運用出来るアマチュア無線技士免許を所持しているなら。社員さんの、無線局免許状の、変更申請(増設や、取替)をして、新たな局免が届いてからでないと、運用出来ません。

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