スキー、山回りで板がしなってその解放力で板が次のターンの谷回りに向かっていくことがあります。しなるときは板がずれる音はしません。

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ベストアンサー

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仰せの通りで確かに意識してエッジを立てていました。 好みに過ぎないのですが、山回りでザッというエッジ音を出したくないので板がフォールラインを向いたらできるだけ落差を稼ぐことも意識していました。 あまり強く踏んでる意識はないのですが、トップをそろえてソールを見せることを意識して滑ってました。そうするとエッジはかなり立つわけですが、早くからエッジを立ててしまうと回転孤が小さくなってザッが出てしまうので、一発でカーンとエッジを決めるのではなく落差を稼ぎながらゆっくりとエッジを立てていけばいいのではなどと試行錯誤しているときに板がたわんで解放されるというのを経験したのです。他の方が書かれている縦に踏むというのはこれのことなのでしょうか? あと、小回りでは脚を縮めなくとも戻ってくる板に嫌でも縮められませんか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

両スキーをそろえてトップのソールを見せることを意識していたので、側方に強く踏みつけるというご指摘が一番しっくりきました。 その他の皆様のご回答も大変参考になりました。 どうもありがとうございました。

お礼日時:4/18 2:35

その他の回答(8件)

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山回りでって。。。 遅すぎ。 ターンマックスで撓みの反力を得ないと。 トップのエッジから雪面を捉えると板は撓りが得られます。そしてターンを始めると徐々に撓み、ターンマックスで撓みも蓄えられ、これを反力に利用すれば、飛ぶように次の方向に向かえることも可能に。 これを可能にするのは、適切な斜面、雪質と、上体がきちんと次の方向に向かっていることがバランス良くリンクしている状態を作れるか、となります。

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それってクラウン検定や技術選での 必須技術でテクニカルを取った方の次 の壁なんですよね。 カービングのS字ターンが基本で 撓みを作れる板の傾きと傾いた板を 真上から押す身体の軸の傾き、 フォールラインを過ぎたら、荷重が増すので 撓みを作って、直ぐにS字ターンの要領で 斜面下に向かって撓みを解放する。 引っ張り過ぎて板が横を向くと進行方向ではなくて 上方向に開放し易くなってしまう。 解放のタイミングと下方向への重心移動の 絶妙な操作が要る。落ちて行くとか乗り込むと 表現できる。谷回りで内側に傾く事に固執すると 走らない。板と重心を一緒に落としてやる事が 優先です。慣れれば普通に出来ますがトップ選手とは レベルが違うんですよね。 その通りで良い音出している滑りは 見なくても想像できますね。

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うちの息子の滑りがそんな感じです。 スラで振り幅の大きなオープンゲートや、コンビネーションでお釣りもらって板が浮く場面が見受けられます。B級大会ならそれでも勝負できますが、 fisになると、そんな甘い滑り方では勝負になりませんね。 そこが課題だと思っています。 基礎とレースの違いはあるとは思いますが、 技術の幅では同じ事だと思ってます。 先日のfis大会の動画を繰り返し見ていて感じたのは、速い選手は早くから角づけして板が下に向いたらフォールライン方向に縦に踏んでるように見えました。 我が息子ちゃんは、角づけが少し遅いので、 板を回し込まないと次のゲートに入れない 結果的に板が横を向きますから、板は横に体は下になり浮かされてしまうのかな。 一方で速い選手は角づけのタイミングが早く、谷回りの段階でトップのたわみがつくれていますからフォールラインで板を縦に踏んでいるように感じました。たわみがある板にさらに縦方向に踏むわけだから、スキーのトップはたわみ続けますから、切り替え中に角づけが緩みながらも板はターンしてゆく。 そんなふうに感じました。 板が縦方向に使えないとfis大会や全日本技術選では通用しないのかな? よーわかりませんが、笑笑

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カービング加圧を引っ張りだめ押し加圧を掛けるとなります。それは良い滑りではありません。 ターン最後のチェック入れと言って走りや抜けの演出に使われた時代もありました。 谷開きシュテムで貰う反発と同じ性質です。 何が駄目なのかと言うと、ポールを滑っていればターン後半に重さを食らい、状況によってはズリ落とされる、板を横に向けた(と言われる)滑りだからです。 フリーであっても、重さを食らう滑走性の悪い滑りになります。 飛び出す感覚は楽しいので、意図的にやるのは一興ですね。トップ方向への回旋によるだめ押し加圧が良いです。回し蹴りの要領で新雪の方が食らいやすいです。

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【回答】 反発力という事なら 質問者様がエッジの立ててる角度を緩めてるからそうなるのです。 撓みが戻る反発力の強さ、速さはエッジを緩める速度と量に比例します。 【回答の理由】 スキーはエッジを立てれば立てるほどたくさん撓んで回転弧は小さくなります。ターン左の右切り替えの瞬間はエッジの雪面に対する角度はゼロになりスキーの撓みもゼロになります。 【余談です】 ターン弧を決めたエッジ角度と撓み量を少なくして次のターンに繋げる為に荷重位置を後ろに持って行く方法もあります。 同じ力で荷重してるのをど真ん中から後ろや前にずらせばスキーの撓み量は減ります。特に後方にずらすと直線に近いラデゥスのテール側の部分を使う事になるので雪面抵抗が減って直線的にスキーが進みます。 これも併せて利用して山回りから谷回りに繋げる事もできます。 この方法だと荷重位置がど真ん中に有りませんからスキーが雪面から離れて空中に浮くような強烈な反発力は発生しません。