スピーカーはツィーターのように小さければ小さいほど高音が得意になり、逆に大きければ大きいほどより重低音が出せるようになると理解しています。

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ご回答ありがとうございます! では例えば10〜16cmの間を取って13cmとし、13cmの2wayスピーカーと18cmの2wayスピーカーでは低音を含めた全体では18cmに分があるけど中音域より上を切り取って聞いたら13cmに分があるという感じでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:4/23 8:27

その他の回答(4件)

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口径だけではおおまかな傾向だね。 口径だけならだいたい4インチぐらいが理想かもしれんが、 実際ウーハーとして作られた4インチと、 フルレンジとして作られた4インチなら、 圧倒的にボーカル帯域が良いのはフルレンジとして作られたものだし。 もちろんスコーカーとして作られたものには、フルレンジでもかなわない。 ボイスコイル、振動版、ダンパー、エッジいろいろな要素がからみあう。 2WAYのメーカー製はだいたいウーハー寄りのものが多い、 これは、ネットワークでうまくごまかせば(具体的には薄くツイーターと 繋げる) 低音もでて雑味がすくなく。ボーカルが少し引っ込むので、 ボーカルがぽっと浮き出て上品にきこえる。 でも所詮ごまかしだから飽きる。 でもメーカーとしては最初の印象が良くて飽きてくれて次買ってもらったほうが都合がいいので多用されている。 自作だとバランス良くあまりごまかさないで ボーカルが良いのは、 FOSTEXのFEシリーズとかの軽い紙でできたロクハンから8インチぐらいの、 フルレンジとコンデンサー一個でツイーターと繋げたものだろうねえ。 メーカー製より雑味は多いが本質的には良い音なので飽きにくい。

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スピーカーはツィーターのように小さければ小さいほど高音が得意になり、逆に大きければ大きいほどより重低音が出せるようになると理解しています →小さいか 大きい かの条件だけなら その理屈上の認識は ほぼ正しし その傾向はあると思いますが 実際はスピーカー特性は スピーカーである以上 あっちを立てればこっちが立たない関係になりますから そこの バランスがむずかしいと思います。 2ウウィの最小構成でも 使うユニットの 組み合わせは無数にありますから そこを見誤ると できの悪い マルチより フルレンジ一発の方がよっぽどましだと言う事に繋がるのだと思います 答えになってないですが 2ウエイの理想のサイズ構成は 使うユニットで 変わってくると言う事です。 低音の豊かさなどはひとまず置いといてと あることから そこらあたり うすうすと 理解されてるとだと思います。 高性能スピーカーユニットと言うのは 質問の意味においては 両立できる性能が高いともいえますが。 気をけなければいけないのは 無理をして出してるような高性能は 気をつけるべきです 例として 周波数特性がフラット目指して新開発された 超効率(100dB/2.83V/m か dB/W/m) なユニット こんあのがもしあれば 音質を犠牲にしてるのは 明白 わずか10センチで 低音再生能力が 35ヘルツまで伸びる 30センチと大口径ながら 20キロ ヘルツまで伸びる これは 振幅と 振動版の直径から考えるまでもなく また 計算式や その理論を 検証したりデーターを持ちだす必要もなく あきらかに無理のある音しか出ない って事を 予想できるの直感が物をいいます はたしていい音なのか?に限り 見方を変えれば 両立の不可能を可能にする 技術や 知識 原理 を 理解や応用できるほど このような 誤りに いとも簡単に陥り 抜けれなくなります。 2ウエイとかのマルチシステムもいいけど フルレンジ一発で 逆に再生帯域を狭めたような設計思想 周波数特性の狭いユニットほど この音はまったくもって 物足りない けど 無理のない音がすると言うわけで ある意味 高性能ユニット といえます。

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シングルコーン一発でバランス良く聞くには16~20cmが良い所でしょう。 LC電気のLC-12S(13cmですが)はお勧めです。 2wayだと高音用の受け持ちは結構高いので忠音域は主にメインのスピーカーが受け持ちます。 16~20cm+ツィーターかLC-12Sなら一発で十分です。(10~16cm未満はツィーター不要と考えます。)

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特殊な構造を採用せず、一般的な2ウェイでバスレフ方式なら、最低でも10cmのユニットとツイーターの組み合わせになると思います。 10cm以下になると低音が犠牲になりすぎて、ボーカルの帯域にも悪影響が出てくると思います。 ボーカルにもある程度の低音域が含まれています。 または、出力音圧レベル(能率)をかなり低めにして、ボーカル帯域の低音も稼ぐことになるため、細かい音の再現(正確な音の再現)が難しくなるなど別の欠点が出てくるかもしれません。 10cmのユニットなら、ある程度の低音域から中音域まで出せますが、出力音圧レベル(能率)は83~85dBあたりが一般的です。 もし低音域はサブウーハーでカバーすることを前提にするなら、音圧レベル(能率)は87dBぐらいでも良さそうに思えます。 サブウーハーを組み合わせる場合は、間接的な3ウェイになりそうです。 小型にこだわらなければ、16cm前後とツイーターの組み合わせが良いと思います。 音圧レベル(能率)も85~87dBあたりで良さそうなので、細かい音の再現(正確な音の再現)も有利になると思います。 過去の例を見ると、27~30cm相当のユニットと、5cmほどある大型ツイーターを組み合わせた2ウェイもあり、一定の評価もあるようですが、2ウェイとしては一般的ではありません。 27cm以上のユニットを使う場合は、12cm相当のスコーカー(ミッドレンジ)とツイーターの組み合わせが一般的です。 2ウェイの場合は、およそ23cmを越えてくると、一般的なツイーターとの組み合わせ(音のつながり)が難しくなり、27cmを越えると5cm相当の大型ツイーターを使わないと、2ウェイが成立しなくなると思います。 ツイーターのほうで中音域に近づく必要があることになります。 一般的なツイーターと27cm以上のユニットの組み合わせでは、中音域の音量を確保しづらくなると思います。

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コメントありがとうございます! やはり中音域のためにはミッドレンジが大き過ぎるのも良くないんですね。2wayならツィーター+16cmあたりが良さそうですね。