回答受付が終了しました

ID非公開

2021/4/15 20:29

44回答

国民年金の学生免除分は、社会人になってから追納すべきでしょうか?

年金1,143閲覧

1人が共感しています

回答(4件)

2

国民年金の学生免除について、 ・払う額は年間約20万円です。2年分追納する場合は約40万円です。 ・社会人になってから追納しなければ、65歳からもらえる年金が、年間2万円減額されます。2年間払ってなければ、死ぬまで毎年約4万円支給額が減らされます。 ・75歳以上生きる予定なら、追納した方が得です。

2人がナイス!しています

2

学生免除という制度は無いです。 学生納付特例制度は納付猶予制度です。 免除と猶予は文字が違うだけではなく意味も違います。 免除は半額納付になり、猶予で納付しないのは未納。 今の段階で、将来の支給額をこの世で分かる人は居ません。 基礎年金が約2年分減額です。 40分の2で約5%なので、減税の支給額なら年4万円弱減額。 質問者は学生時代はバイトはいくらでも有ったでしょ? でも、老後は相手にされませんよ。 定年後は職が見つからないので、雇用保険や年金を多く貰う方法が無いかとみっともないくらい必死ですよ。 勉強が出来なかった質問者の将来の年金受給額は多いとは思えないので、収入確保が難しくなった老後には影響は有るでしょう。

2人がナイス!しています

0

考えなくても良いレベルの差です。 もし会社員を考えているなら、厚生年金のメリットの方が安泰過ぎて、一階層部分は数年など目くそ鼻くそです。 払ったと思って、マトモな企業の株をマトモな価格水準でNISAでもどうぞ。 または会社員になった後で、控除枠として生命保険など直ぐに入らない段階なら、そちらの考えで有用かと。 政治家などを目指してないなら、真剣に考える差ではない。