二酸化炭素の消火設備 危険ですよね? 禁止にならないの? 水より、パソコンとか壊れないらしいが?

事件、事故 | 化学528閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

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お礼日時:4/19 21:58

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放水消化よる水損防止が目的じゃないですかね。 機械設備か電気設備の火災で注水したら全損だし、排水が大変。

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よく言うでしょ? 「当たらなければどうということはない」って。 使い方を誤らなければ危険はない、のですよ。 原則として手動で起動させる設備です。人が目で見て判断した上で自らの手でボタンを押して起動させる設備です。間違って押さなければ危険な事態にはならないのです。

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危険物著倉庫に、二酸化炭素を充満して消す装置がありました。 1トンくらいの危険物を貯蔵していました。ホースの水では消せないですよ。 駐車場も車1台で20~50Lのガソリンが入っているでしょう。泡消火器で泡だらけにしたら、車は使えなくなりますよ。大きな駐車場でしたら、数億の損害です。二酸化炭素だと火が消えた後は、無傷です。

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使い分けですね。 危険なのは間違いないです。なので、『人が入らない場所』の消火用として使われることが多いです。火災を検知したら自動で室内に充満して窒息消火させるような形ですね。パソコンには全くダメージを与えませんし、サーバールームなどに使われたりもしますね。(水でパソコンが壊れるのは水が導体で、内部に入り込んでパソコンをショートさせるからです。絶縁体ならば基本的にパソコンを壊しません) なお、水は油の火災にはほぼ効果がなく、金属火災なら逆に爆発します。 火災時の消火、について言えば水の方が危険かもしれませんよ。

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