根本の質問なのですが、なぜ会社の業績が上がると株価もあがるのでしょうか。

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なぜなら株価がもっと上がると思うから皆買うのです 業績が上がる株を買って差益を得る(キャピタルアゲイン)のは、2次的な動機ですよね。 ↑ いえ、これが一番です

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根本というか基本中の基本ですので学校の先生に訊くか入門書を何冊か読めば必ず書いてありますよ(笑) 学校を卒業している人なら「株=細分化された会社の所有権」ということくらいは理解していますよね? たとえば、あなたが外食の店を開業してゆくゆくは全国にチェーン展開しようと考えたとして、開業に必要な資金を集めたり出店準備をするのに労力が必要だし開店にこぎつけても上手く集客できるとは限らないですよね? でも、すでに成功している会社の所有権が小口で売買できるのであれば、それを買った方が労力やリスクが軽減されると考えるものなんですよ。 抽象的な概念がイマイチ理解できないようであれば具体的なものに置き換えて考えるといいですよ。 私はピザとかホールケーキのような丸いものによく例えますが、企業業績が伸びることはピザの生地の面積が増えることです。もちろん内部留保や事業投資をしないで配当金として放出すれば面積は増えません。 仮にあなたがこの会社の発行総額の1%の株を持っていれば、その比率に応じて面積が増減しますし、自社株買いや増資、減資、転換社債やワラントの発行などのコーポレートアクションをすると面積の変動ではなくピザの切り方(取り分)そのものが変わってしまいます。 機関投資家にもいろいろありますが生保や年金機構は受益者(契約者)への将来の支払いのために運用していますので、あなたの想像とは全く違います。 知恵袋では悪意なく間違った回答をされる方も散見されるので、本を読むなり先生や親に質問したほうがいいですよ。

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株を買う目的の99%はキャピタルゲインです。ではどういう銘柄がキャピタルゲインが得られるか。それは業績の良い銘柄です。業績の良さと株価の間には経済学的必然性はないが、上がる銘柄をどうやって探したらいいのかと考えて、唯一、多くの人が考えそうなのが業績=会社価値=株価という関係式だからです。