なぜホンダのスーパースポーツは並列4気筒なのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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その他の回答(10件)

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RC51や、RC45などはご存知ですよね? スーパーバイクの歴史を振り返ってみては? それと、質問の内容が行ったり来たりしますけど? ホンダは技術も凄いのかも知れませんけれど、本当の凄さを知らないのですね? それだけはよく分かりました。

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日本人がV4を買わないで直4ばかり欲しがるからでしょう。 国本の人間が官能的な所をみて、本来の良さを知ろうとせずにした結果でしょう。 昔はVFRやRVFなどV4はありましたし、レースベースや走り屋たちからの需要があったでしょうが。 今は走り屋は絶滅危惧種ですし、そもそもが、違法として取り締まり晒される時代なので、サーキットユーザーになるでしょうし、今の公道ライダーは、音がいいから、見た目がいいからでしかバイクを選ばないので、V4は音が汚いとか走ってて気持ち良く無いと言う人が多いです。 ホンダもそれが分かっていて、出した所で売れない物には金をかけて開発するのは無意味と思うのでしょうね。 ホンダも一応CBR等の開発の裏でV4の研究もしていて一時期次はV4のSSかなんて話も噂になりましたが、結局は直4になりましたし。 ホンダも苦労しているのでしょうね。 一方の海外勢、ドゥカティ、アプリリア、KTMなどは、ユーザーがその点弁えている人が多いと言うのと、日本のメーカーと違ってユーザーの目を気にすると言うよりも、こうこうどう言う性能でああして作ったらこう言うのがこの金額で出来たけど買う?と言うスタンスで、日本のメーカーみたいになるべく多くの人に買って貰いたいからこう作ったと言うよりは、企業として儲かりたいから沢山売るのはそうだけど、それよりも速さを求める為にはこう拘って作らないとくつれないからこう作った。 気に入ったら買って欲しいけど気に入らないなら買わなくていいよ。と言うスタンスです。 ユーザーもそれが分かっているので、海外メーカーのバイクは高くても性能や走りにこだわったレイアウトや見た目をしているものが多いです。 日本人が日本人の意見をのんで、本当は違うのがやりたいけど採算も取れないから仕方なく出来たものが直4SSなんだと思いますよ。 こう言うところにも地域によってモータースポーツに着いての認識や捉え方の違いが現れますよね。 日本人がこだわるのはパワー等の数値的なスペックと官能的なサウンドと見た目のみですから。 いくら性能が高くてトラック上では早くても V4のエンジン特性や走りやすさなどは目も止めず、音が汚いという理由で買いませんし乗ろうともしません。 そもそも、モータースポーツという概念が染み付いていない国なので、モータースポーツで使い込むという認識がなく、カッコいいから乗るという方がほとんどでしょう。 海外のユーザーはしっかりとなんでこう言う作りにしたのかを理解してしっかりと使い込む前提で買うので、向こうはV4でもV2でも直4でも商売が成立しますが。。 V4ユーザーの私からすれば悲しい事ですが、日本でモータースポーツが流行らない理由のひとつでもあるので致し方なしです。 海外にはモータースポーツでは日本は敵いません。国柄としてモータースポーツが染み付いていませんし、根本的な考え方が違いすぎて着いていけないので。

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本田宗一郎は本当はV4を広めたかったけどCBRの方が売れた(要は直4の方が世間にウケた)からV4をやめた感じですよ。MotoGPで使われてたりヨーロッパのメーカーは直4使わず、V4の方が性能的にも間違いありません。 直4文化の日本人にはウケが悪いだけですね。

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やはりV4の開発はコストがかかるのが第一かと思います。 ドカやアプリリアは並列4気筒のノウハウもなく、元々がL・V型エンジンをつくってきた流れもあるので今もV4なのかと思います。 また、スーパースポーツとして販売するのであれば、プロダクションレースへの使用も考える必要がありその際のコストもユーザーにかなり負担がかかるかと思います。多くの人に使ってもらえるなら、並列4気筒というのがホンダの答えだったのではないでしょうか? かつてのRC30のように圧倒的なパフォーマンスがあれば、需要・ユーザーも多くなるのでそれらのコストも下げられるのでしょうが、今は他社との技術差がそこまでなく市場を独占できる見込みがないのかと思います。

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