「2 × 3」を足し算で表すと「2 +2 +2」ですが、「6 ÷ 2」を引き算で表すとどうなりますか?

補足

多くの方々からご回答いただいた事に感謝しています。 いろいろな考え方があるのだと言うことを改めて学びました。 「引き算で表す」という言葉を、「等式で表す」という意味だと思っていたことが理解不能の原因でした。 皆様本当にありがとうございました。

数学4,842閲覧

3人が共感しています

ベストアンサー

13

13人がナイス!しています

因みに 6-2-2-2=0 は、間違いです。 なぜ2が3回引けるとわかっているのでしょうか? また、引き算で表せないと回答してある人も間違いです。 6÷2はかけ算でも足し算でも引き算でも表せます。 問題が引き算で表しなさいなのだから、引き算でのパターンを回答すれば良いだけです。 色んなパターンがあるから問題がおかしいと主張する方もいますが、日本語力がないとしか言いようがありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧な解説ありがとうございます。 ご指摘くださったおかげで、「引き算で表す」という言葉を「等式で表す」という意味だと思い込んでいた自分のミスに気が付きました。目から鱗とはまさにこのことでした。 本当にありがとうございました。

お礼日時:4/19 16:39

その他の回答(40件)

0

「6から2を3回引く」事を意図しているようですが、掛け算・割り算と足し算・引き算は「単位が異なる」所が要点で、3×2も「3個のミカンと2個のミカン」をイメージすると、子供は意味が分からなくなります。 後々の理科や物理を考えると、割り算は「適用可否判定」が出来る所も大事なので「良くない例え」です。 子供はこれから「同じ単位でなければ足し引き出来ない」事を学ばなければならず、 6÷2の2の単位が個数や回数ではなく(個数/回数)であることは、速度計算を学習する時に重要になるイメージです。 6÷2の例では「2つに分けるのか」「袋(2個入)が何枚一杯になるか」の区別が示されていません。 「1処理の存在の確かさ」が、それ以上に高度な処理を動かせるかどうかの肝なので、このような割り算を知った時点の子供は知らないはずの「数式の等価変換」を含む嫌がらせのような問題は、1つのイメージが覚束無い子供はイメージしない方が良いでしょう。 それで割り算が「できなく」なったら本末転倒ですし、そこを越えても速度計算で躓きます。

0

6÷2=6 X (1/2) なので、割り算も、掛け算の一種と見ることができます。 従って、割り算も、足し算で表わせると言えるでしょう。 例えば、 6÷(1/2) ならば、 =6 X 2 なので、=6+6 と表わせます。。。

5

算数で途中の式が間違っていなければ、結果も合うのは当然で、割り算を引き算で表せということ自体が意味がない。 算数には加減乗除の4つの計算があって、加減と乗除は反対の関係にあるが、すべてを関係づけることができるのであれば、四則演算の存在理由がなくなる。 6÷2=3を6-2-2-2=0としても他の場合、例えば6÷12=0.5とか6÷2.5=2.4をどのように表すのか?数字が変わっただけで破綻する論理は数学ではない。

5人がナイス!しています

3

6-2-2-2=0 で 2を3回引いたら0になることから商が3、残り0なので余り0です。 割る数のまとまりが割られる数の中でいくつできるか、が商になります。 なので割る数を割られる数から順に引き算していき、その回数を数えれば商が出てくると思えばいいでしょう。 引ききれなくなった時の残りが余りとなります。

3人がナイス!しています

1

2が3セットあるので、6 2+2+2=6 これを 3回同じものを足すんだったら、掛け算で表そうよってことで2×3=6。 6個のりんごを1人に2個ずつ分ける。 1人目に分けて残りは4個 2人目に分けて残りは2個 3人目に分けて残りは0個 みんなに均等に分けることができました。 6−2−2−2=0 結局、何人に分けたの?って事で割り算を使って6÷2= 3人 2を 3回引いて丁度6個のりんごを 3人に分けられます。 引く回数と、割り算の答えは一致します。

1人がナイス!しています