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バドミントンの回内運動について未だによくわかりません! たくさんの質問がここ...

lonlylonly1073さん

2009/3/1523:40:09

バドミントンの回内運動について未だによくわかりません!
たくさんの質問がここでも出ていますが、わかりません!
特にオーバーヘットのショットです。

部活内で教わった回内は
・グリップスタンドを保ちながら→面を縦(正面から見るとフレームしか見えない状態)から横(面が見える状態)に
というものなのですが、回内は手首だけでやるものなのでしょうか???
それとも、腕も一緒に内側に回転させるものなのでしょうか???
そして、インパクトの後にまた面を縦にして振りぬくのでしょうか???

余裕がある方はバックのロブのときの回外運動についてもアドバイスお願いします。

さらに余裕がある方は回内・外運動についての画像が載っているサイトor本の紹介もお願いします。

友達に「1年間練習してきたのに基礎がなっていない」と言われ、ショックだったのでここで確認したい!と思ってます。
よろしくお願いします!!

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ベストアンサーに選ばれた回答

milkone0202さん

編集あり2009/3/1615:30:20

わかり易く説明しますので 利き腕を動きながら 試してくださいね。 右利きとし ラケットを持たないで下さいね。
右腕を握手するように前に出してください。 そのとき伸ばしきらないで下さい。 いいですか。そこで手のひらを下にしてください。
その位置から 手のひらを上に向けるように回転させてください。 それが 【回外 かいがい】です。 そうバックハンドの打ち方ですね。 それでは 【回内 かいない】 です。その手のひらが上の状態から 最初にした手のひらが下になるように動かすのが 【回内運動】ですね。 今度は手のひらにラケットを握ってやってみてください。 ポイントはラケットと腕の角度を110度~115度くらいに スタンドグリップします。 手首では20キログラムの力が 回内・回外の トルク動作では35キログラムぐらいになります。肘を軽く曲げてその力が生み出されます。合成ベクトルですね。 骨については 手のひらが上に向いている時 とう骨と尺骨は平行になっています。 回内をするとその平行の骨がねじるようになります。手首は使いません。使う部位は、肘から手首までの 【前腕部】です。回外の時(バックハンド)は親指を上に沿わせる サムアップを忘れずにね。あくまでも包丁を握るように持ちます。あなたの言われる正面からのフレームですね。 ストロークの位置によってもこの基本位置を保持できる様にするのが 効率よく力を伝える体の仕組みと バドミントン技術です。 これで解っていただけたとおもいます。 おまけです。団扇(うちわ)で他人をあおいであげる時は、手首を使う テコ編成型運動。 自分をあおぐ時は この回内運動で 車輪・車軸型編成運動です。 オーバーヘッドのショットは㊨クロスへ返球すると決まるショットの武器になる裏技です。 ちょっとサービスしちゃいましたね。 がん&ばれ

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