基本的に業績があがれば株価は上がりますが、業績と株価には経済学的には直接関係はないのでしょうか?

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回答ありがとうございます。大変わかりやすい説明でした!!株価は利益の成長に連動性があるという傾向があるというだけで、理屈的には解明されていない、、という解釈でよろしかったでしょうか。 そうだとしたら、投資家は理論的な根拠はないけど、とりあえずそういう雰囲気(傾向)があるから業績を参考にしている、、ということでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

返信まで丁寧にしていただき誠にありがとうございました。

お礼日時:4/22 23:49

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株価=業績です。 株価を決めるのは需給(買い手と売り手)ですが、根本にあるのが業績です。 PERとかPBRと言う概念があることでも、株価を決める根本にあるのは企業業績であることが分かるでしょう。 企業業績が良くなりそうだ、ということになると、株式を買いたい方が増えて株価が上がります。 https://www.jpx.co.jp/tse-school/learn/04.html

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株式というのは会社の経営権を証券化したもので、 資金調達や買収の手段として利用されます。 これを市場で売買することで流動性を高め、 売買しやすくする狙いがあります。 株式を保有している人には議決権が与えられ、 配当を受けることができます。 経済学的かは存じませんが、 ファンダメンタルズとしては、 株価純資産倍率(PBR)や 株価収益率(PER)、配当性向などで、 株式の価値を比較することができます。 株価純資産倍率(PBR)は、 会社の資産を時価総額(株価×株数)で割ったもので、 1倍のとき会社の資産=株の価値という状態になります。 ただし、会社というのは 発展していくことを前提としているので、 通常、株価純資産倍率は1倍を超え、 株の価値の方が高くなります。 (1倍以下の株式は、実態より低く 評価されていることになります。) 発展していくというのは、 単に事業を拡大していくというだけではなく、 価値が上がったり、他の事業と相乗効果を上げるなど、 様々な方法で会社の価値が高まることを含みます。 例えば、先日は東芝が買収されるというので、 株価が上がりました。 短期的な株価の変動は会社の経営には影響しませんが、 株価が上がると株式を発行して 資金調達を行いやすくなりますし、 他の企業を買収するときにも有利です。 逆に景気の悪化や感染症などの有事により、 会社の業績に関係なく株価が下がることもあります。 下手に株価が下がると不利な条件で 買収されるなどのリスクもあるため、 敢えて株式を上場しない会社も存在します。