バンドまたは、音響、音関連(PA、ミキサーやDTMなど)やってる方

バンド | DTM83閲覧

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あと上手いバンドに共通しているのは、ドラムが音量コントロールできるかどうか。(自分の経験上) 上手いドラマーは音量を調整して叩くことが出来る。 逆にダメなのが、ドラマーの音が大きすぎて、ギター&ベースも音を上げる→ボーカルが聴こえなくなり、ガナッてしまう。 こうなるとPAでの調整は不可能だし、音自体が不快になる。

その他の回答(5件)

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バンドの演奏技術の低さをPAで直すことはできません。

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素人バンドがヘタクソに聞こえる要因はヘタクソだからです。それをPAや機材のせいにするのはお門違いです。 PA側では出音のコントロールをしているのであって、奏者の能力までコントロール出来る訳ではありません。 アリーナやドームで優秀なエンジニアと完璧な音響システムの中演奏したところでヘタクソはヘタクソなままヘタクソな音が増幅されるだけです。

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皆さんが言ってるとおりにバンドの技量と耳だと思います。 実際自分は小さい箱のライブハウスによく行きますが、リハの段階でほとんどを委ねてるバンドは必ずと言っていいほど音がよくないです。 実際にフロアに降りてきて音の跳ね返りを確認したりするバンドは大概バランスのいい音になっていますし、こだわりのある分そのバンドの良さがでてて好きです。

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いろいろなバターンがあり得るので、一概には言えませんが・・・ けど、身も蓋もない言い方になりますけど、 >プロのライブは綺麗にマイクで拾って調整して流してるから綺麗に聞こえるのですか? それもないとは言わないが、「抜本的演奏技術が上手いから」が、一番の要因! >素人バンドが技術うんぬんより下手くそに聞こえるのは 「抜本的に、演奏技術が下手だから」が、一番の原因! ・・・ということは、基本的には言えますけどね。 もちろん、アマチュアでも「プロも一目置く」くらい上手いバンドは存在しますが、そういうバンドは、小さい会場でもきれいで上手く聞かせるし、アリーナでも通用する技術は持っています。 実際、普段はアマチュアバンドのイベントが主体の場末の小さいハコでも、曲がりなりにもプロが演奏したら、PA機材も技術者も普段と同じでも、普段出ているアマチュアとは段違いに良い音で演奏しますので。 その意味では、 >小さいライブハウスでドラムが生音なのは関係していますか? 上に書いたような場末のハコだと、プロが出ててもドラムは生音ですが、そりゃ音は全然違いますよ。ドラマーの技術が違うので。 なので、その点では『ドラムが生音かどうか』は関係ないです。 ただ、アマチュア限定で考えた場合、アマチュアの下手なドラマーが、バランスの悪い生音(会場音響上、どうしても生音が勝ってしまう)で、ちょっとズレた(下手だから)音をガンガン鳴らしていたら、 『下手に聞こえる』 というよりは 『下手さがもろに出る』 という意味で、「実力どおりに下手に聞こえる」という例は、事実としてありますね。 その場合、少し大きな会場で、ドラムもPAである程度コントロールできると、ドラムの抜本的な音の荒さ(=下手さ)を、PA側で「荒さを押さえて、少しばかり聞きよい音にする」ということができる場合はあります。 これは、他の楽器音でも言えます。 >ライブハウスでは綺麗にバランスよく聴かせることは不可能なのでしょうか? 会場のPAの技術が、ある程度の水準以上という前提であれば、 ・メンバー各自(生音のドラムも含めて)が、自分が演奏可能な最小の音で演奏できる。 ・モニターは、絶対必要な最低限の音だけで演奏ができる。 ・PA側と事前からしっかりコミュニケーションを取って、自分たちの出したい音を理解してもらいつつ、現場ではPA側の指示に絶対に従う という3点がきっちりできるなら、音のバランスの点では、ちゃんとしたバランスで客席に音は伝えられます。 プロは、上の3点を完璧にできて、なおかつ演奏技術も上手いのです。 アマチュアがバランスが悪い場合は、まず間違いなく、上の3点をちゃんとできてない(それだけの技量が無いことも含めて)からだ・・・ということは、言い切れます。

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抽象的ですみませんが音のバランスの気持ち悪さが気になってました ・メンバー各自(生音のドラムも含めて)が、自分が演奏可能な最小の音で演奏できる。 それに対して上記が一番すっきりしました 小さく鳴らして会場で増幅する そう言う方法もあるのですね

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バンドの技量の問題がほとんどです。良いミュージシャンなら良い音が出てます。あとはアマチュアバンドの殆どはチューニングが合ってないので、イントロジャーンで音が悪いです