ID非公開

2021/4/19 0:38

88回答

反抗期の娘への対応 小5の娘の反抗期で悩んでいます。昨年引っ越したタイミングで個室を与えました。

ベストアンサー

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質問者2021/4/19 1:02

ありがとうございます。とても参考になります。 公園の件に関しては、連絡してみらうことでひとまず着地点が見つかったのですが、 この件に限らず毎日ウソのバリエーションが増えていき、見つけるたびに叱って話し合いとなり、毎日心労が絶えません。 小学校も低学年のころは幼い可愛さもあり、子供扱いしてましたが、今はどう接したらいいのか本当に分かりません。口調は大人の真似をし、行動は幼いままです。かわいいと思えない自分にも困惑しています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

,ありがとうございました

お礼日時:4/20 23:21

その他の回答(7件)

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習い事の帰りに遊んでくるくらいいいんじゃない?と思います。 全体からの印象だと、あまりに色々監視しすぎると、逆にどんどん反抗的になるし、自由を得るために嘘もつくようになります。親への信頼感がないから。 あっちが反抗してるから信頼も何も築けないと思われるかもしれないんですが、このくらいになってきたら、“自己責任“で痛い目を見る経験、を積ませることが必要なんじゃないでしょうか? 順調に反抗期を迎えているんですから、逆に“ちっちゃな頃から優等生“よりずっといいと思いますよ? ただし、ゲーム中毒とか、インターネット中毒だけは、本当に中毒症状なので、そこらへんは、調べて、それに当てはまるのか、よくみておいた方がいいと思います。(中毒だった場合は、対処が必要です。) それ以外は、怒るのではなく、自己責任になるということを、宣言して(こういうことをしていたら、結果こうなると思うが、自分で考えなさいね。と)一度ほっておいたらどうでしょうか。 結果を子供に受け止めさせる前に、お母さんがそうならないようにしたい、お母さんがそうなると困る、という気持ちがあると思いますが、子供の失敗は子供が経験して、痛い目見るのも大切です。

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うちの両親は忙しかったせいもありますが、私に対してガミガミ言ったことがほとんど無かったです。 「勉強しなさい」「あれはもうやったの?まだ?早くしないと」「部屋で何をやっているの?」などなど、干渉された記憶がありません。 小学校の頃は勉強で困るということがなく、テストも大体は100点だったし、間違った所があれば「あーそういうことだったのかー」と答え合わせして納得していました。 勉強ができる方だったわけですが、もし私が勉強があまりできない方だったら親はうるさく言っていたか?と想像してもそうではなかったと思います。 子供は嘘をつくことはあります。 あれこれ質問されると面倒になり、小さな嘘をつくことが増えるように思います。 質問がなければ嘘をつく必要もありません。 うちの親は基本、子供を信用して、(あるいは疑っているような時間や余裕がなかっただけ?)干渉してきませんでしたから、私は自由にしていて、嘘をつく必要もなかったし、監視されていて窮屈!という思いもしませんでした。 これは本当に大事なことだと思いますよ。 顔さえ見れば「どうせまたサボるんでしょ」「また嘘をつく気じゃないでしょうね」という親だったら絶望的になってしまいます。 子供を信じないなんて、一番ダメなことですよ。 もし、元々嘘つきや、サボりがちな子だとしても、親が「この子はきっとできる」「この子は結局ちゃんとやる」と信じていたらそのようになります。 毎日怒られる子供の気持ちにもなってみましょう。 それならば放置される方がまだいいでしょう。 結果も、放置された方が結局は自分から少しはやるってなるような気がします。

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わかります。うちは、新中1の女の子です。元々、万年反抗期みたいな性格に加えて、「なんとかしてごまかしてやろう」が入り、毎日、手を焼いています。私が外出。子供は自室で勉強してるはず。自室にはスマホ持ち込み不可。途中で、用事で、我が子のスマホに電話。すぐに取る。…ハイ、あなたは、リビングでスマホを楽しんでましたね??…みたいなことが、しょっちゅうです。 私のモットーは、「我が子は世界一いい子だけど、世界一アホ」です。「アホ=何をしでかすかわからない、信用してはならない」ということです。 スマホは与えてますが、Androidのファミリーリンクで、監視しまくってます。スマホは、自室への持ち込みは禁止です。使用時間の制限(通話とメッセージ除く)、おやすみタイマーも。自室のドアは開けておく約束。アプリのインストールにはママのスマホで許可が必要。 ただ、通信教育の英語で、ネットで音源を聞かなければならず、古いスマホをカスタマイズしました。ファミリーリンクは、「設定を管理」の「GoogleChromeのフィルタ」で、特定のサイトのみ許可という機能があります。何も許可しない状態で、通信教育の音源サイトにアクセスし、管理者(ママのスマホ)に許可してもらうという技を使ってます。Google検索もオフにして、Chromeはブロック。ラインは削除。アプリのインストールには、必ずママのスマホで許可が必要。使用時間制限は30分。 ここまでやると、古いスマホでは、「通信教育の音源を聞く」のみしかできません。Googleで他のサイトを検索しても、開けないので…。 子供は、サボりたいものです。私も、親の目を盗んで遊び呆けたり、なんとかごまかして夜更かししたり、勉強をサボったり、お使いの途中で寄り道したり、いろいろやって来たので、よくわかります。私も娘も、基本は真面目人間です。不良とか、ぐれるとか、夢にも思いませんが、「あー、遊びたいなー」と思っちゃうものなんですよね。しかも、親の目を盗むというのが、面白い(苦笑)。 さあやりなさい!ママのじっと見つめる前で思う存分スマホを!!という時間をつくって好きなだけやらせても、必ず、こっそりやりたくなると思ってます。それこそが、親離れであり、成長の一貫で。もう大人に近づいてるのも確かなので、「あなたが子供だから、やかましく言うわけではない。人間として、守るべきルールがあるから、守ろうねと言ってるの。将来、自分自身を管理する練習。ママに怒られるからではなく、自分自身にとってダメだからやめるんだよ」と、根気よく説明しています。 パパとママと娘では、もちろんルールは違いますが、そこは、「子供と大人は違うもの」と文部科学省が言ってるわけなので。フィルタリングかけましょうねとは、そういう意味だよと。あなた一人で、世界の悪いやつらと戦えるの?経験値だけは、背伸びできないのよと。 すみません、私の最近のモヤモヤもありまくりで長くなりましたが、やはり、スマホは、誘惑が強いし、危険なんですよね。漫画を読みまくってサボるのとは違います。うちも、ここまでやっても、今度は、友達とのラインが楽しすぎて、朝の支度そっちのけに…。本当に、いたちごっこ。でも、放置するわけにはいきません。諦めず、根気よく…しかないのかなと思います。