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ID非公開

2021/4/19 4:20

33回答

DTMやオーディオに使う「電源」機材についてご教示ください。

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回答(3件)

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すでに適切な回答がありますが補足で。 電源タップ →ただの分配器です ディストリビューター →ノイズフィルターなどが入っていて、大きな電源波形の乱れ(サージ)を吸収してくれるもの。 安定化電源 →電源電圧に関係なく、常に一定の電圧を出力するもの。内部にトランスが入っていて、電圧変動に応じてタップを切り替えて電源電圧を指定電圧(100Vまたは120V)に近づけて出力する。ノイズフィルターも内蔵している。 ここにはありませんが、無停電電源装置(UPS)を入れる場合も最近は多くなりました。その中でも「常時インバーター型」と呼ばれるタイプは、高価ですが常にインバーターで電源波形を生成して出力していますので、安定化電源と同じような効果(場合によってはそれ以上)が得られることもあります。 今回の話とは別で電源の話は、ある一定ラインまでは確実に変化があります。ただ、それ以上の得体の知れない理論を持ち出したオカルト的なものも存在するのは確かです。 個人的にはオヤイデ電気で扱っている製品くらいまでを上限にしておくと失敗しないと思います。

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電源タップ 普通の家庭でコンセントを増やしたいときにコンセントが多くついた コンセントタップです でも総ワット数は定格:125V・15A・1500Wです これは殆どの電源タップで同一です 落雷サージ被雷機能が付いたものが あります。 パワーディストリビューター 簡単に言えば音響機器向けの電源タップのようなものです。大抵ノイズフィルターが搭載されていて、クリーンな電源を供給することができるので、音響機器の高音質化を図ることが可能です。 こちらも最大15Aですね https://kblovers.jp/gakki/238-tascam-av-p250/ 安定化電源 コンセントはAC交流電源ですが、安定化電源は直流です 出力は単一レンジとワイドレンジになります 単一は24V固定など ワイドレンジは0V~24Vなど ボリュームで電圧を 変えられます https://www.keisokuten.jp/static/dn03_kikusui.html?ref=top_slider#01

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Power Distributer の Distribute は 分配するって意味です。 便宜上、区分けとして 電源タップ と パワーディストリビューター と分けているだけで、仕組みは同じ物と思って下さい。 どちらも単なる分配もあれば、ノイズフィルター、サージフィルター搭載等の物もあります。 区分けとして、電源タップは 固定されない 卓上延長コード。 パワーディストリビューター は ラック式 の固定。 その中にも前述の通り、各種フィルターを搭載した物やサーキットブレーカーを持った物もあれば、単純な分配だが、パーツを選定して高級タップとして高く売っている物もあります。 安定化電源は一定の電圧を保って出力出来る物。 内部に回路やトランスを持ち、安定した出力を供給。 一番電源の質が良く理想ですが、その分高いです。 良い物は10万円前後します。 日本の電気供給は 100V の ±5 が仕様です。 一般家庭の電源は常に 100V で安定してる訳ではなく、地域、設備によっては 95V の所もあったり、102V の所もあります。 多くは 97V 〜 102V でしょう。 オーディオにはかなり影響しますから、安定化電源を入れる事で音質向上が図れます。 プロの固定設備だと、必ずといって良い程入ってます。 機器寿命にも多少影響しますしね。 >電源系はオカルト要素が入ってきたり、人それぞれ意見が分かれるところだと思います オカルト要素ではなく、実際、電源は影響します。 人間で言えば血液と同じですから。 スタジオだと 200V 引き込んで 100V 降圧して使ってたり、アースは大抵専用で持たせてますよ。 私は楽器機材を多数持っています。 オーディオ用機材もある程度揃えていて、電源の影響の大きさは感じてます。 特に楽器機材だと、録音した時の音が違います。 どこまで拘るかは人次第ですが、壁コンセントでそのまま使ったり、そこらで売っている安物電源タップを使うのとは違う。 電源で使うケーブルも、太い物と細い物だと変わります。 ピュアオーディオマニアのように微細な差に数万円、数十万円を出す必用はないと思いますが、そこらの適当な物を使うよりは、しっかりとした製品を使った方が良いです。

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質問者

2021/4/19 6:54

ありがとうございます。 重ねての質問を失礼いたします。 安定化電源の製品の中には、100vで安定させるものと120vで安定させるものがあるようですが、これらはどのように選択すれば良いのでしょうか。 100v~240vで動作するような、ユニバーサルな機材に供給する場合は、下に20v余裕を持たせた120vで供給した方が良いということでしょうか。 反対に、純日本製で、日本国内のみでの使用を想定した機材の場合は、120vで供給してしまうと電圧過多という認識で良いのでしょうか。