税金のことで質問です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とてもわかりやすかったです! ありがとうございます。

お礼日時:4/19 14:00

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事実関係が良くわかりません。 死亡保険金を代襲相続で受け取るって、どういう場合でしょう。 被保険者Aさん、保険金受取人Bさん、Bさんの子Cさんがいるとして、BさんがAさんより先に死亡して、保険契約者が新たな受取人を指定しないままAさんが亡くなったという事例でしょうか。しかし、この場合には代襲相続はしないんですよ。保険法46条で代襲相続ではなくCさんが直接受取人となります。 それとも、Aさんが死亡してBさんが保険金を受け取ったが、その後すぐにBさんも亡くなったところ、CさんがBさんより先に死亡していてCさんの子であるDさんがBさんをCさんに代襲して相続したという場合でしょうか。すると他の財産の具合にもよりますが、相続税の対象となります。単なる相続の問題であり(かつて保険金だったお金を相続しただけ)、保険金を代襲相続というのはちょっと違うように思います。 保険金受取人が法定相続人と指定されていて、被保険者死亡時の法定相続人がEさん、Fさん、Hさん(このHさんが、EさんやFさんの兄弟であるGさんの子であり、Gさんが既に亡くなっていた)という場合も、Gさんは法定相続人の一人として受け取るわけであり、保険契約者との関係によって課税関係が定まるでしょう。課税対象としては課税対象でしょう。 保険契約者兼被保険者がAさんだとして、Aさん自身を受取人としていた場合には(実務上今はそれほど多くはないと思いますが)、Aさんの法定相続人が按分で取得することとなりますが、その際に子の一人であるBさんが先に亡くなっていたとして、子であるCさんがBさんを代襲する場合があります。これは理屈としてはAさんを相続するわけですから、単なる相続財産でしかない(みなし相続財産としての控除が受けられない)のですが、相続税の課税対象ではあります。