はじめまして。 ピアノ経験者に方に質問です。 宜しくお願いします。 質問内容が分かり難くて恐縮なんですが・・・

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

具体的でとても参考になりました。 ありがとございました。参考にさせて頂きます!

お礼日時:4/19 20:44

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うーん、そもそもレッスンで「練習」っていうのがあまり無いんですよね。 改善点を指摘して、チャレンジさせて、 すぐに出来なければ、改善できるような練習メニューを提案。その際に、「こんな練習をやってきてね」的な感じで繰り返し弾かせることはあっても、 質問文にあるような、がっつりした追い込み方はレッスンではしないです。 レッスンの内容で追い込むと言うよりも、 普段の練習を頑張ってきなさいという方向での追い込みになるのかな。

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間違えた音で練習してきたところを直すとき、そこだけ1小節か2小節抜き出して、説明して、正しく弾けるように誘導した後に、「連続5回間違えないで弾けるまで、(今)弾いてください」と言って、繰り返して弾かせます。 実際のところ、家では何十回も間違えて弾いているわけですので、5回では治らないので、宿題に「連続10回間違えないで弾けるように、毎日練習してください」と言って出します。入門者なら10回でも直りますが、中級以上の人が間違えて家で練習してきた場合は、実際の所、1週間10回ずつ連続間違えないようにして練習させても、一時的には直っても、3か月後などの弾かせると、また同じところを間違えることはあるので、10回では足りないです。

音の間違いではなく、例えば、この音はナイフで切ったみたいにスパッと弾くとか、弾いた後の響きがこうなるようにみたいなニュアンスに関するアドバイスは、それだけで30分以上することもあります。 レッスン時間が1時間の場合などで、その修正が入った時間が、そもそもレッスンの後半であれば、直るところまでいかずにタイムアウトになるので、宿題にしたり、次回に繰り越したりします。 修正は、短時間では直らないことも多いので、 小さい子における手のフォームみたいなことは、発達を待たないとだめなので、成長を見ながら少しずつ、その成長時点でわかる言葉で、同じ指摘ではなく、色々な方法で、出したい音によってもフォームは違うので、長期にわたって指導します。 そうなると、短期での追い込みというのはできないことになります。