なぜトンプソンm1a1みたいな米軍のサブマシンガンはコッキングレバーが右にあってドイツ軍のmp40などは左にあるのでしょうか。どこの国も右利きが大多数なのは変わらないと思うのですが

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一言で言えば トンプソンは 「安くて安全な設計」 を目指したという事でしょうね。 シュマイザーMP40は レバーとボルトが別パーツですから 撃っている際には レバーは動きませんが トンプソンは レバーとボルトが一体で 撃っている際には ボルトと連動してレバーも 前後します。 これは単純な構造にした方が 耐久性や安全性が高くなる おまけに「安く」作れるので 量産性が高くできるというメリットがある訳です。 (同じような理由でレバーが ボルトと一緒に動く銃には 安くて丈夫な「AKシリーズ」がありますね)

しかし「レバー」がボルトの前後運動に合わせて 動くと射撃手が危険です。 そこでトンプソンは 比較的射手と接触がない位置である 上部にコッキング・レバーを設計した と言う事のようです。 (同じレバーが動くAKですが こちらは右横にあるので 左利きには危険な構造となっていますね)

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人間工学的にはMP40タイプの方が優れていますね 左手でマガジンを扱うんだからそのまま左手でレバーを引いた方がロスが少なくなります しかしながらトンプソンタイプの方が単純に作れます 右側には最初から排莢口が開いてますからそこからレバーを生やせばいいです MP40タイプは左側に余計に穴を開けねばなりません