クルマのオルタネーターのB端子から バッテリーの+に行く線を 太くするかもしくはもう1本を 2重にバイパスさせて

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

サンキューエブリワン!

お礼日時:4/20 12:23

その他の回答(3件)

1

正常な車では効果は何もありません。 不具合があれば、効果がある・・・と言うか、それは修理です。 充電しない、充電不足、バッテリーが上がる・・・などの場合、 充電系統・始動系統を点検します。 その時の点検項目に、オルタネータB端子~バッテリー+端子間の電圧降下を測定しますが、おおむねどの車も0.1V以内です。 基準値は0.5V/100A以内で、(100Aに換算して0.5V以内) 私は0.3V以上あれば配線追加、あるいは電圧降下を起こしている箇所を修繕します。 (これまで途中のカプラーが焼けて電圧降下を起こしていた車がありました)

1人がナイス!しています

おまけですが、 充電制御車ではバッテリーから出入りしている電流をセンサーで監視し、充電量やエンジンの運転状況を制御しています。 そのため、バッテリマイナス端子から直接アーシングすると、不具合を起こしてきます。 アーシングなどの基本は、むやみに配線を増やすのではなく、電流や波形を測定し、電圧降下を起こしている部分やノイズが発生している部分に行うのが正しいアーシングです。

0

オルタネーターのB端子の電圧とバッテリーの電圧に差がある場合は効果が有ります。

1

一般量販車と言うのは、コストの面から全ての箇所において低価格の物を使用します。 其の車を購入後に、自分好みのオーディオや諸々の装備を追加して行くと、オルタネーターの容量は超えるので、発生電流の多いオルタネーター等にカスタムしますが、発生電流が多くなってもバッテリーへの接続ケーブルが細いと、役には経ちません。 カーマニアとしては、この辺に拘りが出て来てしまうのです、配線を2本引くより太い一本線の方がスッキリしますね・私の場合は。

画像

1人がナイス!しています