この包丁で切ると、まな板との空間ができます

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補足

微塵切りが、とてもしにくいです

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補足です。下記は日本橋にある老舗の「木屋」の加藤会長のブログです。最後の洋包丁と日本の包丁の違いを読んでみてください。 面白いです。 https://www.kiya-hamono.co.jp/hamono/kiya_kaichou.html また加藤会長は包丁の本も出しているのですが、そこには柄のところの鍔に関する説明もあります。そこまではお買い求めになる必要はないと思いますが、参考までに。 刃物というのはその国、地域で発達したものがその国地域の用法に一番合うのです。 余計な話ついでに、例えばバングラデシュ、インドなどの包丁は鎌です。鎌の柄を足で抑えて、したがって座って、刃を体のほうに向けて、食材を押し付けて切ります。魚もぶつ切りです。 もちろん、魚の三枚おろしと、か刺身とか、野菜のみじん切りは調理として無いのです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございました 他の皆様にも感謝致します

お礼日時:4/22 18:04

その他の回答(4件)

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こういう形状の物はアウトドア等のナイフに多いですね。 それとは別に外国ではまな板を使わないで手で持ったまま食材を切る人や文化が結構有ります。 みじん切りする場合は刃元をずらして当たらない様にして切るしかないですね。

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ちょっと他と違う言い方になりますが、この包丁は肉がメインで野菜がメインの包丁ではないと思います。おそらくなんですが、先端にかけて反っていると思います。 力を加えやすいようにです。 野菜メインなら薄刃包丁みたく真っ平らで刃もうすくなるはずなんですが、あの厚みもあると思います。 それらは肉を主に処理するための強度と力の分散が必要だからそうなっていると思います。 つばの部分に汚れがたまりやすくそこに刃がなければ洗う際も安全ですしね。

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特に意味はないのではないかと存じます。 その様になります理由は、フルタイプの鍔(ツバ)の場合、鍔と刃の境目を研ぐことや刃付けが出来ないからでございます。 m(^=._.=^)m

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