弦楽器などのオーケストラとコンサートホールが大編成に大きくなっていった経緯とはどのような物なのでしょうか。

補足

ありがとうございます。ブルックナーの大聖堂は知っていますが、20世紀初頭からも大きなコンサートホールは建てられました。そして、1940~1950年代は、オーケストラは小規模の物が多くはなかったでしょうか。録音スタジオの関係もあるのでは。1960年頃から大きくなったような気がしますが。

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:4/21 22:31

その他の回答(1件)

0

>コンサートホールが大編成に大きくなっていった経緯 ★既に良回答があります。 大概の曲は四管編成迄です。 http://www.tuhan-shop.net/the%20orchestra/kisotishiki/m1-1-gakki-hensei.html 四管編成は管楽器が4本有るという意味ではなく、管楽器が4声部に成っているという意味なので、チャイコフスキーの交響曲は2管編成です。「合唱付」なので大勢で演奏しますが、ベートーヴェンの第九交響曲も2管編成です。 大編成のオケの楽曲という事では、 ベルリオーズ(1803~1869) マーラー(1860~1911) R.シュトラウス(1864~1949) ホルスト(1874~1934) が有名です。 楽器配置や現代的奏法を考案した人としては、 ストコフスキー(1882~1977) です。 「ストコフスキー・シフト」(通常配置)の考案者です。 ストコフスキー以前は「対向配置」が基本でした。 ストコフスキー以前は、 「旋律以外の楽器は(和音が濁るから)ヴィブラートを掛けてはイケナイ」 という不文律が有りましたが、ストコフスキーは旋律には強烈なヴィブラート、旋律以外にもヴィブラートを掛けさせました。ライブではイマイチでも音量がデカくなり、録音すると格好良く聴こえる特徴が有ります。 「録音」というメディアに対応した指揮者と言えるでしょう。