オケによりストリングスの音色が違うのは何故でしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんどうも有難うございました。

お礼日時:4/22 22:27

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サムです。 会場の問題ではないですか? 録音状況なども・・・

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そうですね (笑) オーマンディのフィラデルフィア交響楽団は完璧だが おもしろみのない 音だと言われましたね 私は昔ポールモーリア パーシーフェイス などのストリングスの 音が好きでしたね 音が違うのは 奏者の違いと指揮者の違いだと思います ポールモーリアのエーゲ海の真珠 パーシーフェイスの峠の幌馬車などは いいですね レイモン・ルフエィブル もありましたね あと 一つどこかをいれて 四大イージーリスニングのオーケストラといわれていました 佐渡おけさをおどるヒンデミット

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既出の通り、録音で判断する場合は、録音場所、録音機材、録音スタッフの趣味によって差が出てきますので、録音で判断するのは危険です。 閑話休題。 ウィーンフィル等は、楽器の音が違うのだろうと云われましたので、かつて大指揮者フルトヴェングラーが、ベルリンフィルとウィーンフィルの楽器を(弦楽器のみ?)交換して演奏させたことがあったようです。 結果は、他の楽器を使ってもウィーンフィルはウィーンフィルの、ベルリンフィルはベルリンフィルの音が鳴ったそうです。 このことから導かれる結論は、楽器の演奏における弾き方や吹き方に特性(個性)があることになります。

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labia1903さんが、何度も書いておられる一節ですが…。 「音を聞き分けるなんてことは、聞き分けないよりはいいかもしれないけど、音楽の能力とは無関係」 これは、指揮者の朝比奈隆御大が、絶対音感の必要性について著書で述べたもので、聴音等の必要性のお話ではありません。音を聞き分けて、自分の音楽を構築するのが指揮者の仕事です。

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ホールの音響の違い又人により感じ方は違います。東京芸術劇場等が響きが良いとされているのではないでしょうか?勿論コンセルトヘボウやスメタナホール 等もです。

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有難うございます。 ホールの違いで音色が変わるということですが、カラヤンがベルリン・フィルとベートーヴェンの全集を普門館で演奏したライヴ盤を聴きましたが、響きは違えど音色に大きな変化はありませんでした。またシュターツカペレ・ドレスデンは主にゼンパー・オーパーとルカ教会の2ヶ所で録音してますが、やはり音色に変化はありません。

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録音のマスタリングが違うからだと思います。 「フィラデルフィア管弦楽団」や「スイス・ロマンド管弦楽団」はライブと録音で印象が全く違います。 極限的に下手糞なオケ(アマチュアオケ等)では人数が多く音程が揃って居ないから分厚く聴こえる事が有ります。 私は、 「音を聞き分けるなんてことは、聞き分けないよりはいいかもしれないけど、音楽の能力とは無関係」 ではありません。 私が日本国内の大学オケでコンミス(マス)をした時の論評に「分厚い音」何ていうヒョーロンカの戯言が有りましたが低弦の音程が揃っていないだけでした。 ヴァイオリンはほぼ全員が経験者なのでバランスが取れず、指揮者と相談して低弦を多めにしてバランスを取ったのですが、チェロ・ヴィオラは「弾ける」人が2人しか居らず、私が弦分の稽古を付けたのですが、初心者(中高の部活オケ出身者は初心者)が多く無理でした。 こんな事を誰しも考えます。 https://youtu.be/wePBkW6WMM8

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有難うございます。 まずマスタリングの相違ということですが、例えばベルリン・フィルは主にDGとEMIの2社から出されているモノに関して、どちらも音色自体に大きな変化はありませんので、マスタリングは関係ないかと思います。またライヴと録音で言えば、ミュンヘン・フィルの演奏は生でも聴きましたが、音色が大きく違うとは思いませんでした。 それと、こんな事を誰しも考えます。 の後のリンク先拝見しましたが、鈍感なのか意味がまるで分かりませんでした。