ナスカの地上絵を作ったのは宇宙人でしょうか? @ 古代の人には作れない。あんな技術はないです。

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あれは雛形があってそれをコンパスで引き延ばしただけだから特に高等技術ではありません。(小学生の時理科の時間に拡大儀の授業は受けたと思いますが。少なくとも私の時代の指導要領には載っています) 後は地面の表面を少し掘って白色部分を露出させただけです。ただ、この技術より興味深いのは何のために作ったかの方だと思いますが。

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地面を引っ掻いて、白い下の層を露出させただけ。宇宙人が描いたにしてはあまりに原始的。 どう見ても古代人が描いたものだよ。

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昔の人が便利な機械もないのに大規模な建造物などをつくるのは困難ではないか?というのは現代人の常識から見ただけの思い込みと思われます。 戦国時代の陣とかでも、大規模な掘や柵などを僅か数日でつくるなど、今とどれほどの差があるのか疑問です。むしろ機械なしでやり遂げる技術とはどんなものだったかの方が面白いと思います。人海戦術だけでは語れない昔の人なりの工夫ややり方があったと考える方が理屈が合うと思います。 私も昔は地球外からの云々と思った事も有りますが、考古学的事実などから導き出されるものは昔の人の技術も馬鹿にできないと言う結果でした。

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あの辺の民族は葬式で遺体を気球の様な物に乗せて飛ばしたそうで、空から見えるように大きな絵を描いたと20年前からくらいにテレビでやってましたね。 書く事自体は簡単でしょう。 単純な絵ですから。

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いいえ。作ったのは人間でしょう。技術的には特に難しいことはありません。表層の石を除去して線にするだけですからね。描画の方法も、小さな絵から、縄を使った拡大投影で可能であると言う説明がされているようですしね。 ただ、なぜそういう巨大な絵を地面に書こうと思ったかは不思議ですね。それに、ナスカ平原で石を除去するだけで線画が何百年も残る、と言うことをどうして知ったのか(あるいは知らなかったのか)も不思議に思います。作ったのは人間でも、作らせたのは人間ではないのでないか、と思いたくなりますね。