インターライン(中通し)の釣竿にデメリットはありますか?

釣り66閲覧

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いまだに20年以上前のシマノの磯竿を現役で使っています。 デメリットは雨天時リールから導入口までの間で糸が貼りついたり して軽い仕掛けはまったく飛ばなくなること、持重りすること、 太いので風の影響を受けること、肉薄なので衝撃に弱いこと、メンテ が面倒なこと(毎回必ずお湯を通す)、折った時の交換費用がバカ高 かったこと(今はもう手に入りませんが)ですかね、 ガイド絡みが無いっていうメリットだけで使っています。

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最大のデメリットは軽い錘をつけた仕掛けのラインの放出性が悪い 事です。グレやチヌのウキふかせでは使い難い面があります。 カゴ釣りやチョイ投げ、泳がせ釣りならインターラインでまったく 問題ないです。トラブルが少なく穂先絡みに神経を使う必要があり ません。他には夜釣りやチヌの紀州釣りもインターラインロッドの ほうが外ガイドロッドよりも使いやすいです。

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ライン抵抗が増えるから飛距離が落ちる ラインを通すのが面倒 内部を洗はないと塩がみする 初心者のうちはガイドトラブルが無いから使いやすいがある程度慣れてくるとガイドトラブルもあまり起きなくなる そうなるとライン通しが面倒になる飛距離が欲しくなる 初心者から出たころには普通のアウトガイドでも問題なく操作できるようになる 種類が多いアウトガイドを選ぶ人が多くなる がインターラインを使い続ける人もいる

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見た目がカッコ悪い… なんで先がちょっと太いねん、ってロッドとしての美しさに違和感がものすごくある。 あと、ティップ折れたらその場で釣り終了。 アウトガイドなら折れた部分にガイド付けて続行できますが、インターラインは無理です。

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インターラインが大流行したのが今から20~25年前です。 この頃は外ガイド使ってた人もほぼ全員って言っていいぐらいインターラインに買い替えて使ってましたよ。 そういう私も使いまくりました。 メリットは 穂先に絡まない 穂先が折れにくい ダイワの超撥水DRY加工だと雨とか風の強い時も快適に使える などです。 デメリットは、 重たい 釣ってて楽しくない そして最大の欠点が、ワイヤーセットして糸通さなければいけない 釣りから帰ってきて竿をバラバラに分解して内部洗浄して立てかけて乾燥 そして組み立てます このメンテナンスが非常に煩わしいんです あと外ガイドのように糸を通したままで竿を自由に伸び縮みも非常にやり辛いです。 ちなみにインターラインのブームに終止符を打ったのがIMガイドの登場です。 これでインターラインのブームは終わったんです。

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