神はなぜ男と女を作り、二つが一つになることにより新たな命が生まれるようにされたのでしょうか?

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2021/4/28 23:31

一つを二つにすることで競争が発生する 競争は優劣を発生させる 優劣は文化を構築する より良いものを求める姿勢 または真逆のものをつくる >>新たな命が生まれる これは本能ですね つまり本能においてより良いものを求める姿勢で文化を(多様性を)構築する 同時に感情を発生させる という霊的進化(意識進化)の土台を形成するため 意識で言うと 第一チャクラの意識から第二チャクラの意識の構築 後で削除する

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神ご自身が創造の神であり、ご自身の似姿の如く人間を創造されたため、人間にも創造の能力(男女の繁殖)が備わったのではないでしょうか。 細かにみるのであれば、この内容にはそれぞれの神観が関わってくると思います。 質問者様の神観はどのようなモノでしょうか。 全知全能ですか、力の神ですか、破壊の神ですか、慈愛の神ですか? これは、本の作者と作品の関係を例に挙げてみましょう。 例えばある小説に、非現実的でSFチックなものがあったとします。ではその作者の性質として、どんなものがあるでしょうか?-恋愛好き、友情、家族が大切…たしかにあるかもしれませんが、非現実的なものを生み出すということは、そのような考えを常に持っているからだと言えます。 ではそれをこの世界に落とし込むと、作者→神様、作品→被造世界 この世には、様々なものがあります、自然を見ればわかるでしょう。花は美しく、大地は力強く、そして海は全てを包み込むほど広く、空は青く限りがない。どれも素晴らしいものです。聖書にも、創造されたのちに「よし」とかいてあります。つまり神様が自分で思うほど良いものを作ったのです。 ここで見えるのが「創造の神」であるのです。 ではなぜ被造世界を作ったのか、それは人間のためです。人間を喜ばせたいから作ったのです。人間の喜ぶ顔を見て神ご自身が喜びたかったのです。 ここでまた見えるのが「心情の神」です。喜びたいという心情です。 またこの喜びも自己中心的な喜びではなく、相手(人間)の喜ぶ姿を通して自分も共に喜びたいというものです。 そして、男性と女性を創った理由ですが、神の3つのみ言(産めよ増えよ地に満ちよ、そして万のものを治めよ)が重要です。 この3つのみ言を人間が行い、創造主である神様自身の似姿となってほしかったのです。簡単に語るには難しいので割愛しますが、肉体を持つ人間は死んだら終わりです。しかし、死後も人間とともに喜びを共有しあって生活したかっただけなのです。 じゃあ肉体抜きで作ればいいじゃんと思われるかもしれませんが、無形と有形では全く違うのです。 質問者様が親の立場ならば、頭の中で空想上の子供を愛してどれほど喜びが得られるでしょう。 恋人同士なら、恋人が動かない、触れることもできない二次元のものでどれほどの喜びを得られるでしょう。 つまり、有形にすることで、神様自身も男女の結婚、喜びの中で生み増えていくそのひと時をともに喜びたかったのです。 私自身の時間がないので、文章構成がかなりおかしいですがお許しくださいませ(-_-;)

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「とらちゃん」様の回答で決定打だとぼくは思います。 >「男と女が合体したら気持ちがいいだろ。 気持ちよくしないと子供をつくらないからだよ。 そりゃ子供が出来たら育てなきゃならんし何かと物入りだよ。 自分の自由にはならんし、自分自身の自由すら制限される。 だから快感を与えて間違いを犯させるわけ。 ああ出来ちゃった、となるわけだ、、、 まあ、罠みたいなもんだ。 >笑」 これ以上、明快な、この種の論点に対する回答をぼくは知りません。 ただ、一言だけ付加させてください。拙い回答をお許しくださいませ。 「この種の罠に引っ掛かる阿呆共が、世の中には余りにも多すぎるせいで、世の中は存続しているし、困った問題も多く発生しているのも事実です。罠に最期まで引っ掛からなかった、一生童貞や処女の、大体、世界の総人口の1割弱の方々こそが、真の勝ち組であろう。人間そのものには、価値の優劣は無い。神の目線から見れば、米国のハーバード卒の億万長者も、途上国の生活保護受給者も、目糞鼻糞であろう。おそらくは、神の目線から見ればね。」 「唯一、我々が為すべきことは、各々の霊魂の本分に沿った、善き生き方を実践することだけです。神様の用意した、天国界に行くために。細かな信仰の有無は、この際、関係が無い。創造主自体は、おそらく、存在するはずです。堕落者は、地獄界へ行く。精進者は、天国界へ行く。ただ、それだけです。世界三大宗教の最大公約数は、正にこれに尽きます。但し、各々の霊魂の位階によって、どの程度の天国か地獄なのかは、当然異なる。万人はその意味に於いて、平等では無いのです。」

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男と女を分けなかったら、更衣室もトイレも温泉も全部個人々々で分けなきゃいけなくなって大変だから

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まず、男と女を造ったのは、神も父・子・聖霊の愛の交わりを持っているからです。 人もまた愛の交わりの中で生きるために男と女を創りました。 男と女は互いに補い合う関係であり、2人が1つになった時にいわば完成したと言えます。 子どもについてですが、神が愛される一人の人間を育てるのですから、それは最も良い環境で行われるべきです。 それが、神に従う2人が一生共にいることを誓い、一体となって育てるというものです。 神は新しい命を、このような最も良い環境で誕生するようにされました。 ですから、本来結婚とは神様によって結び付けられた2人が、祝福された喜びの行為によって子を作り、各々の価値観ではなく神様の価値観という共通した価値観で育てるものです。 離婚が起きたり、望まない妊娠で子を殺したりする事件が起きてしまうのは、「2人とも神様の価値観で生きる」「性交は結婚した男女に与えられた祝福」というものからズレた結果です。

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