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地方公務員ボーナスについて ボーナスというと勤勉手当と期末手当があると思うのですが、それらはいつ支給されるのでしょうか?

補足

お答え頂いているお二方ですでに答えが異なるように思うのですが、、 自治体によって違うということなのでしょうか?? とりあえず6月に期末手当が貰えるのか否かだけ知りたいのですが、 (私のついているところが勤勉手当なしの期末手当だけですので、、)

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回答(3件)

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具体的なルールは各地方公共団体で異なります。 昔は年3回に分けているところも少なからずありましたが、今は年2回が一般的です。 支給割合や名称については、多くの地方公共団体が国に倣っています。 国の給与改定が確定すると総務省から各地方公共団体に対して適切に対処するよう要請が出ますから(要請は命令では無いので従わないこともできます)。 東京都なども国と同様に6月に期末・勤勉手当、12月に期末・勤勉手当が支給されます。参考までに、昨年6月の東京都の支給割合の報道発表ページにリンクをしておきます。 <参考> https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/06/30/04.html 公務員の給与関係は、ルール化された範囲でしか支給されません。 質問者さんの勤務先が6月に期末手当を支給するのであれば、必ず例規等にその旨が明記されています。HPで公開しているところも有りますが、勤務先なら職場で確認もできると思います。 ちなみに、東京都の場合「職員の給与に関する条例」に6月1日を基準日として在籍職員に対して支給日に期末手当・勤勉手当を支給する旨が定められています。公営企業の職員などは例規が分かれていますし、会計年度任用職員の場合も雇用条件によって待遇が割れる可能性があります。

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一般的には、「年に2回」 名称としては、 ①勤勉手当 6月支給 ②期末手当 12月支給 この両方を合わせたものが民間でいう 「賞与(ボーナス)」となります。 なお、 一部自治体では、 a)勤勉手当 ・6月支給 ・12月支給 b)期末手当 ・3月支給 というような「3回支給」の自治体もあります。 もちろん、 年間の総額を「3回分割」にしているだけなので、 賞与総額(年間総額)は他の自治体と同程度となります。

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支給日は6月30日、12月10日の年2回です。2回ともに期末手当と勤勉手当の両方支給されます。

私の回答は国家公務員のケースなので他の方の答えが正しいと思います。 自治体はそれぞれの規程があるので、本当に知りたいなら自治体のホームページを見るしかないです。