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2021/4/29 11:51

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高校二年生です。将来、地元で市役所職員として働きたいと思っています。

公務員試験 | 職業63閲覧

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地元市役所で働きたいということですが・・・高卒程度事務職枠があるかどうかをまず確かめてください。 高卒程度=初級職というのは試験の難易度レベルは高校卒業程度。そして受験資格に年齢制限があって「高校三年在学中および卒業後3年以内」というようになっています。 これは大卒者が受験するのを排除して、高卒者に雇用機会を与えるための制度です。 参考に私が住む神奈川県と横浜市の例を挙げておきます 神奈川県職員採用試験。 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/s3u/saiyou/result_past.html 高卒程度は行政、学校事務、警察事務の3種試験となります。倍率はそれぞれ、8.2、13.0、8.4倍 次は横浜市。 https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/saiyo-jinji/saiyo/saiyo-info/zyokyo/kou-kekka.html 事務職だけで倍率は9倍 高卒者だけで競う試験ですが大変な激戦であることがおわかりでしょう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ところが最近地方自治体では高卒枠を設けるところが減ってきました。今も確実に高卒枠があるのは国家一般職高卒程度と都道府県庁、政令指定都市、かなり規模が大きい都市となります。 それ以外の小さな市町村では事務職の年齢制限が「18歳から30歳」、私が生まれ育った京都では学校事務職員が「18歳から45歳」となっています。 この場合、高卒、短大卒、専門卒、4年制大学卒、大学院修了者までが高校卒業レベルの難易度の問題を一斉に受験して上位から合格者が決まるということになります。こうなると高卒者にほとんど勝ち目はありません。 あなたが希望する自治体に高卒枠がないのなら高校卒業で受験しても合格可能性はほとんどありません。○○市職員採用試験で検索してください なかった場合は、たぶん18-30歳となっているはずですから、通常は大学卒業者が合格者のほとんどを占めることになるでしょう。 地元志向の高まりもあって受験者は地元や出戻りの国立大卒業者、同じく私学の出戻り卒業者がわんさか受験してきます したがってあなたも大学に進学するなりして受験するしかありませんが、せめて一般入試で国立大もしくはMARCH・関関同立レベルに合格・入学して、1年間くらいの試験対策を行う必要があります。 メリット、デメリットではなく、自分の希望する自治体に合わせて高卒程度か大卒程度かを決め、それに合わせた準備をする必要があります。 あと公務員専門学校というのは高卒程度を落ちた人間が浪人して再受験するための予備校、あるいは大卒者が在学中から公務員試験に合格するために通う予備校と考えてください。最初っから進学希望とするようなところではありません

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大卒の方がいいんで、大学に入りましょう。出来れば日東駒専以上の大学にですね。

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一般的に高卒が「地方初級公務員」、大卒などを「地方上級公務員」 と言われています。 正直違いは「昇給」と「給与」だけです。労働の内容はほぼ同じと思っていただいていいと思います。 逆に言うと「給料が安いのに同じ労働を課せられる」ということです。 入るときのエネルギーと入った後のエネルギー、どちらを優先するか、 という二択ですね。 あとは現実的な話をすると、同期でも、周りは大卒ばかり、自分は少数の高卒だとなると、コンプレックスを抱いたり、 周りはそう思ってなくても、中には内心バカにしている人もいます。 今から可能性を狭めるのではなく、上級にチャレンジするため、大学に行くというのはどうでしょう。 また社会勉強という意味でも、高卒ですぐ働きに行くというのはある程度世間知らずで働きだすので、遊びも含めた社会勉強をしてから働き始めたほうが、「私は」いいと思います。

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高卒の場合 ・比較的難易度が低い。 ・市役所によるかもしれないが、昇進が遅いし、上にはなりにくい。 専門 ・所詮塾 ・行くメリットはない。あるとすればアホだから。塾に行かなくても良い高校に行ける人はいたでしょ。それと同じです。行ったから受かるとは限らない。むしろ落ちている人が多い。 大卒 ・難易度が、ぐっと上がる。 ・高卒とは、乗っているレールが違うところも多々ある。

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大卒の方が初任給や昇進速度が早い