回答受付が終了しました

俳句についてです。

文学、古典121閲覧

回答(1件)

0

本人ではないので、想像することしかできませんが・・・ 2011年3月の震災から8か月後 2011年11月に「桜並木ネットワーク」というプロジェクトが発足しました 津波の被害を記憶を後世に伝えようと、津波の到達点に沿って植樹されているそうです 「ふるさとを 取り戻しゆく 桜かな」がいつよまれたかはしりませんが、収録されている句集が出たのが2013年だそうです その背景を考えてみると、「桜の木が増えていく、成長していくにつれて、ふるさとも少しづつ復興していく」という情景をよんだのではないかと思います 震災からまる2年経った桜の季節、やっと復興し始めているという実感が芽生え始めたのかもしれません 伝えたいことは・・・なんでしょう?