回答(5件)

0

プロの平均相場 リハ三万 本番五万 レコーディングでもライブでも。

0

そもそもミュージシャンは給与じゃない。 働いた分だけもらえるし、報酬も人それぞれ。

1

給与というのは、労働者としてのミュージシャンですね。多くは時間給で、1時間当たり数千円。技量が突出していなければ、時間給1000円を切ることもあります。何しろ、「無料でもOKですよ」というアマチュアがひしめき合っていますから、その中でプロ級の人に声を掛けたら良いわけです。時給2000円で、一回の出演が3時間程度。それがひと月20回あるという比較的知られているミュージシャンで、月額12万円程度となります。 出演時間以外の練習や打ち合わせについては基本的に無報酬です。 一流のオーケストラの場合、正規雇用団員には、固定給が支払われます。 https://otomamire.com/japanese-orchestra-annual-salary/ 普通のミュージシャンから見ると雲の上の存在でも、この程度の給料です。並のオーケストラの場合、殆どが団員からの持ち出しで運営されていますから、給料は「マイナス」です。つまり他に正業を持つか、オーケストラメンバーであるという知名度を生かしてレッスンプロとして生計を立てることになります。 私は、完ぺきなアマチュアです。客演に招請されたときでも、出演料は、すべて打ち上げパーティーで皆さんに飲んでいただきます。 ギター、管楽器で、私より下手なプロで、楽器演奏で生計を立てている人は、一人もいません。音楽教室で、少し生徒が上達したら生徒に見捨てられる先生が関の山です。楽しい趣味で生計を立てるのは、半端な努力では無理だと感じます。レッスンプロでも、いろいろあります。先年、職を求めて打診してこられたピアノ講師40年の大ベテランさんに、「ソステヌートペダルって何をするんですか」と質問したら頓珍漢な回答しか返ってきません。楽譜を見て、どこでソステヌートペダルが必要なのかわからないレベルだということが分かりました。 「猫ふんじゃった」のメロディーラインを階名で歌ってください。に対して、即応できない。このテストがクリアできないと、ヤマハやカワイの固定ド指導法以外は分からないことがバレるんです。 こんなレベルでは、生涯賃金は、通常のサラリーマンの数分の1程度にしか届きません。

1人がナイス!しています