天体写真のハードルを上げ過ぎてやしないか?

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59枚固定撮影して、位置調整しながらコンポジット合成すること自体も、かなり敷居が高い例だと思いますが、、、 天体写真にも色々な撮り方があるから、どのように撮りたいか次第ですよね。あなたがハードルを上げ過ぎてやしないか?って疑問を持たれるのは、ここでの質問への回答に対しての感想と思うけど、これには質問者の質問レベルの問題も含まれてしまうと思っている。 良くあるのが、「適する機材」「綺麗に」って表現です。これらの認識の差が結構あって、回答者は色々試してそれなりの機材に落ち着いている人が多いから、本人が不満を感じたレベルの機材は勧めたくないってことになるだろうし、初心者は回答者が何とか写る程度のレベルでも、写ることに感動をおぼえるかもしれない。また、「このような写真は撮れますか?」って作例を示された場合、それなりの機材を使わないと無理って回答も出てくるでしょう。

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「ハードルを上げ過ぎているかどうか」「安くて簡単に撮る方法があるかどうか」は、結局、初心者かどうかではなく、何をどれくらい高精細に撮りたいかということに尽きると思います。 惑星の拡大撮影や、星雲・星団などのクローズアップ写真を撮りたいなら、初心者かどうかに関わらず赤道儀だオートガイドだと敷居は上がります。 風景とともに星空を収めたいなら長時間露出の機能があるカメラならなんとかなりますし、とりあえず月のうさぎが撮れればいいのなら露出が自分でいじれる超望遠域(35mm判換算500mmくらいは欲しい)へのズーミングが可能なカメラがあればなんとかなります。

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撮影者の目的や理想によるので敷居は個人の判断によると思います。 そう考えればローコスト、ハイコストが見えてくると思います。

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その分画像処理に知識がいるという話でしかないので、別に赤道儀やオートガイド派が間違ってるわけでもないでしょ。 『機材なくても結構写る』じゃなくて、そこに至る過程を説明してやれば、あとは質問者が自分でもできそうなほうを選ぶでしょう。 選択肢はおおいほうがいいので、どうぞ画像処理派として質問者がいたら回答してあげてください。 他人の回答に難癖をつける場ではなく、質問者に回答する場ですから。 あと同意くれくれ君は質問ではないので、一応質問になってない投稿として報告あげときますね。