ID非公開

2021/4/30 16:16

77回答

パイロットを目指す高校生です。

補足

将来、エアラインパイロットになりたいと思っています。

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(6件)

0

現役のパイロット訓練生です。 私は幼い頃からパイロットを目指し、あなたと同様に大学受験を控えて進路に悩むことがありました。 当時は今ほどに私立大学の操縦学科の就職率も安定していませんでしたので、最終的には大学2年時に航空大学校を受験することを前提に、一般大学に進学しました。 現在では私大からのエアラインへの就職もコロナがなく、会社の規模を選ばなければ、あまり心配はないでしょう。 しかし、航空大学校と比較すれば、学費が非常に高額であり、高校3年生の時点でパイロットという道に自分の将来を絞ってしまうことにもなります。 参考としてお伝えするのであれば、私は大学2年次から航空大学校を受験しました。4年次まで合格を掴むことはできませんでしたが、運よく自社養成パイロットとして入社することができました。 学力は必要かもしれませんが、では何を具体的にやればパイロットになれるということはありません。 同期も理系や文系、勉強が得意な人、運動が得意な人、様々なタイプがいます。 受験が迫り、勉強に勤しむ毎日かもしれませんが、大学に入学した折には趣味であったりスポーツであったり、友人と遊んだりとバランス良く生活することが重要であると思います。 そして、そういった時でも自分は空を飛ぶんだと強い気持ちとモチベーションを持ち続けて下さい。 この回答があなたの人生にどういう影響を与えるか分かりませんが、パイロットの世界、空を飛ぶということは手放したくない素晴らしい経験です。 お待ちしています。

0

高い学力とは計算能力などを指すのでしょうが、例とした上げられている航空大学校の過去問題もどちらかと言えば一般常識・頭の体操的な問題が多いように感じます。 ◯◯大学法学部卒であれば優秀なパイロットになるとは限らないと思われませんか?私は高い計算能力よりも思考の柔軟性が重要だと考えます。 それを計る重要な試験が航空適性検査なのですが、そこまで行くことができなければ話になりません。学科試験の採点者がどこまで航空適性に精通しているかが問題点なのですが、残念ながらやはり高得点者を合格とするでしょう。 東大卒の鳩山由紀夫にパイロットとしての適性があるかどうかを考えてみて下さい。 ただし、皆さんが仰って居るように英語力で足切りされるでしょうから、これから頑張るとすれば英語力の鍛錬でしょう。

0

以前はパイロットの方や引退組がおいでになりましたが最近見かけません。 高い学力は当然で宮崎の航空大学というのはほぼ国立一期校です。一般大学に入り2年の期間を得てから1回だけ試験が受けられます。試験は学力だけでなく資質も調査されよりパイロットに向くものを選抜します。つまり判断力や危険回避などもです。 東海大学の操縦科は莫大な学費が必要です2000万以上はいるかと思います。そして就職できるかは未定です。あまりお勧めできないのは私立で商売絡むので多少資質が無くても合格できますが、無駄金になる場合はあるかもです。 ですのでまず出来るだけ良い大学を目指すことです。早稲田や慶応も良いですが東大京大もありです、それぐらいの学歴を身につけると自ずと判断力や知識も吸収できるようになります。そしてスポーツも大事です体力勝負ですから。これがまず第一で、 2年経ったら航空大学を受験しましょう。もしダメでもその大学のまま必死に勉強して自社養成を受ければ良いと思います。こういう風に段階を踏んで資質を高めて選考されるように頑張ればいいのです。 後、航空自衛隊の航空学校という道もあります。さいしょからここ狙うなら防衛大学が良いかと思います。もちろん滑り止めに早稲田とかもありです。 そしてパイロットは選考され合格した時からが勝負です、そのための試練を乗り越えられるように勉強します。 意図をしっかり持って諦めなければ道は後からついてきます!チャレンジするか、、年収2000万!

0

はい、本当に高い学力と英語力が必要です。 ・航空大学校に過去の試験問題は以下の様に紹介されています。 http://www.kouku-dai.ac.jp/nyuusi/kakomonannnai.htm ・自社養成訓練生に関してはこうした物は有りませんので、例えば イカロス出版社の「エアラインパイロットに成る方法」などで 確認されて下さい。 共に英語力はTOEIC700点以上は必要です。 競争率は航大は8~10倍、自社養成は100倍以上ですので学力が要らない 訳は有りません。 ・私大の操縦科ですと、普通に大学へ進学できる程度の 学力で充分な様です。 親御さんに資金力が有ることが必要です。 4年間で2500万円以上は必要ですので。 卒業してもANAには数名だけ、JALは採用なし、大手の関連子会社や スカイマーク、LCCなどにしか就職出来ません。

0

私が知っている唯一の例は、ANAの自社養成パイロット試験に合格した知人の息子さんです。京大法学部卒です。 自社養成コースは給料をもらないながらパイロットになる訓練を積ませてもらえる最もお得なコースです。