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「才能があったのに売れなかったアーティスト」って文脈的に成立するんですか?

回答(14件)

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才能がないのに人気のある人いるじゃん。日本人は僻み妬みが多いから出来ない子ほど可愛がるじゃん。

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ビートルズでさえ、最初、英国で大ブレイクしていた1962、1963年初め頃は、「これはアメリカでは受けない」と全く根拠無しにアメリカのレコード会社に相手にされなかったといいます。 これはあくまで一例ですけど、日本の話で言えば 沖縄を代表するアーティストである喜納昌吉氏は70年代、「ハイサイおじさん」「花」などの沖縄史上空前の大ヒット作があったものの、内地(日本本土)ではまったく相手にされてませんでした。(方言の多い)沖縄のアーティストにフォーカスする内地のレコード会社など当時は皆無だったのです。それでも、海外にはライクーダなど、彼の音楽性、才能に注目する人は多数いました。

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クイーンは素晴らしい才能があるのにイギリスでは売れませんでした、今でも彼らの1st,2ndは傑作だと思います。

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「才能があったら売れるのでは?」 必ず売れるとは思いませんが、売れたレコードにはどこかしらいいところがあるのは認めます。でも、いいところが少しはあるにしても、どうしようもなくつまらないものも多いような気がします。 逆に全く売れていなくても、良いレコードはたくさんあります。私はそういうレコードを大切に聴いていきたいです。

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成立しますよ。売れるっていうのは市場の大小で決まるので。 邦楽ならロックやポップスは売れるけど、どんなに才能あっても民族音楽やってたらそんなに売れない。そのジャンルを欲しい人がそもそも少ないから。 民族音楽で日本一の才能の人間より、ポップスで日本100位の才能の人間の方がはるかにセールスを記録します。 元々自然に市場が大きいジャンルをやってた人もいれば、小さいところからセールスを取りに行くために方向転換して大きいジャンルに参入するパターンもあります。 これは音楽だけじゃなくて、作家も料理人もIT企業も製造業でも全てのビジネスに当てはまります。 で、良いものを作る才能と、売れるジャンルを選定しプロデュースする才能は別で、後者が上手い人が優秀なプロデューサーとされます。

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