回答受付が終了しました

ID非公開

2021/5/1 16:28

44回答

宇宙まで行くような高いビルを建てたとしますよね

1人が共感しています

回答(4件)

0

そういう、地上の地点が固定されていて、重心が静止衛星軌道にある構造物を「宇宙エレベーター」とか「軌道エレベーター」などといいます。 ですが、重心が静止衛星軌道にあるだけで、地面とは繋がっていますから地震の影響は無視できません。地面レベルのものところは振動しますから、結局のところ、ビルディング構造にすると、全体が崩壊してしまうかもしれませんね。 軌道エレベーターは、かなり厳しいんですよ。

0

構造物の自重は基礎に作用するので、頭が遠心力で保持されようが、無関係に、構造強度が必要になります。風によるねじれは構造破壊につながります。 だからムリです。 肩車か人間ピラミッドで試してみれば実感できるでしょう。 軌道エレベータの類は、質量がある物を重力が弱いところに置き、地表との間を、炭素繊維などの抗張力索で結ぶアイデアです。 索の実用化は問題先送りにして。 衛星軌道にある宇宙船から紐を垂らし、それを地面に固定すれば、どんなことになるかを考えてみればいいでしょうね。

1

軌道エレベーターとか、宇宙エレベーターとか、呼ばれてるものがそれです。 地面から順に建てるのではなく、宇宙に設置した物体の遠心力で浮かせ、そこからワイヤーを吊り下げるイメージです。 しかし、宇宙まで伸ばしたワイヤーすべての重さが、一点に集中するので、 普通のワイヤーでは実現不可能です。 NASAなどが数十年以内に実現させるとかいってるのは、 カーボンナノチューブをワイヤー状に加工したものですね。 強度のものすごいことは知られているのですが、ワイヤー状に加工する技術がまだないので、実現してません。

1人がナイス!しています