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2021/5/2 6:58

88回答

山陰本線益田以西に特急が走っていないのは何故?

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沿線自治体首長(選出国会議員)が、JR西に要望しないからです(^^) 利用者数に関していえば、国鉄末期、すでに出雲市以西は閑古鳥鳴いていました 沿線自治体が強くJR西に要望すれば、1本くらいは走らせると思います

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キハ181系で編成されていた特急「いそかぜ」でも、非常にわずかしか客はいませんでした。 それが廃止されておよそ15年です。 現在でも、日中に益田~東萩~長門市を乗り通そうとすると非常に不便です。 先日敢行しましたが、4時間ぶりなのに、二両編成で益田で20人も乗っていません。 島根・山口県の境はこんなものなのでしょう。 萩も長門市も まるで寂れていました。 鳥取島根県と下関・北九州を往来する人は、ことごとく、山口線と新山口から山陽新幹線を使っているのでしょう

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沿線住民が少ないということが全てかと思います。山陰線の鳥取・島根両県エリアは県にとっての大動脈ということから税金で改良工事を後押しして新型車両も導入しました。 この時に、「キハ187系が運用の都合で他県に乗り入れるなら応分の負担を求める」と両県議会で決議されています。山口線の津和野~新山口間ではその話し合いがついたということでしょうね。 他方、益田~下関間をかつての特急いそかぜの運用には新たな車両が必要になったりと多くの投資が必要で、山口県としたらそこまでの投資はできないということなんだろうなと思います。人口ももっといて利用者も多ければ事情は変わったとおもいます。

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昔に比べて、利用者数が減ったからでしょうね。 先の回答者様が記述しているように、殆ど利用者が居なかったようですから。 需要が無いのに運行しても、意味がありませんから。

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山陰線の益田以西に特急が走っていないことについて、以前はこの区間には特急いそかぜ、急行さんべ、同ながと等が運行されていました。なお、私はその中のながとには一度だけ乗車したことがありましたが、私のほぼ貸し切りのような状態で乗客が大変少なかったことが記憶に残っています。また、先に記載した列車は年とともに減少し、平成17年3月のいそかぜの廃止を最後に山陰線益田以西から優等列車は全て姿を消しました。結局は、このようになったのは利用者の減少から特急等の需要がなくなったためだと思います。 その他、沿線の山口県日本海側は萩市をはじめ人口が激減しており、東萩駅、長門市駅等の沿線主要駅でも乗降客が年々減少しています。 少々長くなりましたが。前記理由から益田以西には特急が走っていないと思います。

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