トリチウムに関連する情報を調べて、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-129.html

補足

この質問に関連する私の質問は、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12240833607 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10241728925 ですので、宜しければこちらも見てください。

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ご回答ありがとうございました。 尚、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-73.html の >DNAの塩基の中に組み込まれたトリチウムが崩壊すると、化学的な結合力が存在しないヘリウム(Wikipedia)に変化し、DNA鎖が100%の確率で切断されます。 >トリチウムがβ崩壊時に発生するβ線のエネルギーは低いから大丈夫だと言われていますが、まさにエネルギーが低いためにβ粒子の速度が遅くて飛程(ATOMICA)が大変短いため、DNAの塩基の中に組み込まれた場合、トリチウムが崩壊して破壊された塩基の近くの塩基が破壊される確率が高いので、DNAの二本鎖切断が起きる確率が高いのです。 という主張をされている方を見かけた事がないのですが、この点はいかがでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございました。

お礼日時:5/9 7:12

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まずは、統計の基礎がわかっていない感じを受けます。 相関が「偶然」か「因果関係」かの検証が出来ていないにも関わらず 勝手に結論を導き出しているように見えますね。 例えば 日本の出生率は1960年代から低下を続けている コンピューターは1960年代から増え続けている だから コンピューターが日本の出生率低下に影響が無いとは言えない!!! みたいな感じの総論になっていますよね。 あとペットの悪性リンパ腫などについても無知な気がします 犬は10年ほどの寿命ですけど悪性リンパ腫発生率は高いですから 寿命が短いとガンにならないと断じるのは無理がありますし 人間にも3歳以下でも発生する小児がんはありますよね。 もちろんトリチウムは放射性元素ですから「全くリスクが無い」 なんて訳ではないですが、ストロンチウム90などに比べれば エネルギー値も1/100以下と低いので桁違いにリスクが低いのも事実。 90Sr 546+2279 keV 3H 19 keV もし生物にトリチウムに対する耐性がなかったら 天然に生成するトリチウムによりたちまち絶滅してしまったはずです。 >前者の「図1 東京,千葉の月間降水中トリチウム濃度の変化」のグラフでは、1962~3年ごろに大気圏内核実験による降水中のトリチウムの濃度が約100Bq/Lでピークになっていて、後者の「図1:小児の全ガン及び白血病による死亡率の推移」のグラフでは、1962~3年の2~3年後の昭和40年=1965年に小児ガンと小児白血病の死亡率がピークになっています。 >大気圏内核実験を行っていた時期なので、小児ガンと小児白血病の死亡率の増加の原因がすべてトリチウムであるとは言えないですが、昭和30年=1955年と昭和40年=1965年を比較すると、小児ガンと小児白血病の死者数が両方ともに約3割程度上昇した事が分かります。*1 *2 >WHOの飲料水基準は10000Bq/Lなので、仮に降水中のトリチウム濃度と飲料水のトリチウムの濃度が等しいと仮定すると、WHOの飲料水基の1/100のトリチウム濃度の飲料水を飲み続けた結果、小児ガンと小児白血病の死亡者数が約3割程度増えた事になります。 >そして、原発推進派の方は、寿命が3年程度しかないマウスの実験でトリチウムの発癌性が認められなかったと主張していますが、マウスと人間で同じ結果になるという保証はないし、人間の方がマウスの30倍程度の寿命があるため、仮にマウスの実験でトリチウムの発癌性が大して認められないとしても、トリチウムが人間に対して発癌性が無いという事の証明には全くならない事にも注意ください。 ここまで私が丁寧に説明しても、原発推進派の方々は、トリチウムは基準内なら健康に全く影響は無いと言われるのでしょうか。 尚、どうしてトリチウムは危険なのか(3)を見ていない人はどうか見てください。 ※Yahoo!知恵袋[q10242579270]で質問して見ました。 *1 1965年=昭和40年以降の小児ガンと小児白血病の死亡率の減少には、医療技術の進歩も寄与していると考えられるため、昭和30年=1955年と昭和40年=1965年を比較しましたが、この間にも医療技術が進歩しているため、もし医療技術の進歩が無ければ、小児ガンと小児白血病の死亡率は、両方ともにさらに上昇すると考えるのが妥当であると思います。 *2 グラフの形から予想すると、昭和30年=1955年以前のデータがあれば、小児ガンと小児白血病の死亡率の増加率はさらに上昇するのは間違いないのではないでしょうか。 追記: Yahoo!知恵袋[q13242507248]で示された、 日本放射能影響学会のトリチウムによる健康影響をよく読んで見たところ、どうしてトリチウムは危険なのかで説明した仕組みによる二本鎖切断が起きやすい有機結合型トリチウムをマウスに与える実験は見事にパスしているように見えますね。 また、トリチウムが一つだけ酸素に結合したHTOだけについてしか説明されて説明されていないようですが、トリチウムが二つ酸素に結合したT2Oについて説明すると何か不都合な事が有るのでしょうかね。

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>エネルギー値も1/100以下と低いので桁違いにリスクが低いのも事実。 の件ですが、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-73.html の >DNAの塩基の中に組み込まれたトリチウムが崩壊すると、化学的な結合力が存在しないヘリウム(Wikipedia)に変化し、DNA鎖が100%の確率で切断されます。 >トリチウムがβ崩壊時に発生するβ線のエネルギーは低いから大丈夫だと言われていますが、まさにエネルギーが低いためにβ粒子の速度が遅くて飛程(ATOMICA)が大変短いため、DNAの塩基の中に組み込まれた場合、トリチウムが崩壊して破壊された塩基の近くの塩基が破壊される確率が高いので、DNAの二本鎖切断が起きる確率が高いのです。 はどう思いますか。

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髙橋洋一チャンネル 第143回 原発処理水海洋放出で中韓とマスコミがバカ騒ぎ! 科学的根拠全くなし! 理科を勉強し直して下さい https://www.youtube.com/watch?v=6TTgPd09uFs

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https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-129.html にも記しましたが、 https://jrrs.org/assets/file/tritium_20191212.pdf では、トリチウムがDNAの塩基に組み込まれて起こす二本鎖切断を起こしやすいと考えられる有機結合型トリチウムをマウスに与える実験は見事にパスしているように見えますね。 それと、トリチウムが一つだけ酸素に結合したHTOだけについてしか説明されて説明されていないようですが、トリチウムが二つ酸素に結合したT2Oについて説明すると何か不都合な事が有るのでしょうかね。

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このとおりだと思います。 ↓↓↓↓↓↓↓ https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-129.html どうしてトリチウムは危険なのか(4) Yahoo!知恵袋[q13242507248]で論議が白熱して、必死になってネットの情報を検索したところ、基礎からわかる「トリチウム排出問題」(Yahoo!ニュース 4/20(火))と九州電力送配電の小児白血病の増加という有意義な情報を発見しました。 前者の情報の「図1 東京,千葉の月間降水中トリチウム濃度の変化」のグラフを見ると、1962~3年ごろに大気圏内核実験によるトリチウムの濃度がピークになり、約100Bq/Lになっている事が分かると思いますが、後者の「図1:小児の全ガン及び白血病による死亡率の推移」のグラフを見ると、昭和40年=1965年に小児ガンと小児白血病の死亡率がピークになっている事が分かり、1965年というのは、大気圏内核実験によるトリチウムの濃度がピークの1962~3年の2~3年後になっている事が分かります。 大気圏内核実験を行っていた時期なので、小児ガンと白血病の原因がすべてトリチウムであるという事は考えにくいですが、1965年と平成5年=1993年を比較すると、小児ガンと小児白血病が両方ともに2倍程度の差がある事が分かります。 因みに、WHOの飲料水基準は10000Bq/Lなので、仮に月間降水中トリチウム濃度と飲料水のトリチウムの濃度が等しいと仮定すると、WHOの飲料水基の1/100のトリチウム濃度の飲料水を飲み続けた結果、小児ガンと小児白血病が2倍に増えたという事になるのです。 そして、原発推進派の方は、寿命が3年程度しかないマウスの実験でトリチウムの発癌性が認められなかったと言われているようですが、マウスと人間で同じ結果になるという保証はないし、人間の方がマウスの30倍程度の寿命があるため、仮にマウスの実験でトリチウムの発癌性が大して認められないとしても、トリチウムが人間に対して発癌性が無いという事の証明には全くならない事にも注意ください。 ここまで私が丁寧に説明しても、原発推進派の方々は、トリチウムは基準内なら健康に全く影響は無いと言われるのでしょうか。 尚、どうしてトリチウムは危険なのか(3)を見ていない人はどうか見てください。

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科学的ではないので見るに値しない。 さらっと読んだけど、危ない可能性があるものは危ないとしか書いていない。

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https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-129.html の中に記している事ですが、 https://news.yahoo.co.jp/byline/katsukawatoshio/20210420-00233484/ の「図1 東京,千葉の月間降水中トリチウム濃度の変化」のグラフと https://www.kyuden.co.jp/td_supply_denjikai-qa_leukemia-increase.html の「図1:小児の全ガン及び白血病による死亡率の推移」のグラフを良く見比べてもらえないですか。