横断歩道/横断歩道付近の自転車の優先について。 家の近くの駅前に画像のような信号のない交差点があります。(手書きですいません)

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交通事故 | 交通、運転マナー37閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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交差点の近くにある横断歩道と認識されてあるようですが、(まあその通りではありますが)一旦、①一方に一時停止の標識がある交差点と、②車道にかかる横断歩道、に分けて考えてみましょう。 あと前提として、 歩行者=歩行者 自転車を押している人=歩行者 人が乗ったままの自転車=自転車=軽車両 と読み替えます。 横断歩道上でない緑の部分に人が乗ったままの自転車がいる場合、譲る(歩行者等優先)必要はあるのでしょうか? →①の交差点で左右方向の車両と、上下方向の軽車両はどちらが優先か、という質問ですよね。 →譲る必要ありません。左右方向の交通が優先です。 緑の部分に人が乗ったままの自転車しかいない時に、譲らずに通過した場合は横断歩行者等妨害で違反となるのでしょうか? →上と同じ状況ですよね。人が乗ったままの自転車は歩行者ではありませんし、そもそも緑の部分は横断歩道ではないため、仮に歩行者or自転車を押している人であったとしても、横断歩行者等妨害にはなりません。 まとめると、 このケースで左右方向の車両が譲る必要があるのは、 ②の横断歩道で、歩行者か自転車を押している人 のケースのみです。 ②の横断歩道で、人が乗ったままの自転車には譲る必要はありません。 ①の交差点では、車両、軽車両、歩行者とも譲る必要はありません。左右方向の交通が優先です。 優先順位を否定し譲り合いとかお互いが注意とか訳分からない事を回答してる人がいますが、そんなことはありません。 道路交通法では様々なケース※においても優先順位をつけており、全員がそれに従うことにより事故が起きないようになっているのです。

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>人が乗ったままの自転車しかいない場合は、軽車両の一時停止と見做してそのまま通過しています。 →自転車が出てきて事故にならなければ「軽車両の一時停止」と見做してそのまま通過しても違反ではないけれど、自転車が出てきて事故になれば過失割合は「車7~8:2~3自転車」くらいの過失割合となります。 事故にならないよう常に周りの状況に注意して運転してください。

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優先などと思うから、譲り合いが出来ないのです 基本、事故が起きない様に、お互いが注意すべきです 優先だから過失がない等とは、言えませんからね 危険回避、自分を守る為の行動です 怪我をして得をする事など有りません

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もともと道交法38条で定められている「横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるとき」というのは、 「横断歩道によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者があるとき」 「自転車通行帯によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする自転車があるとき」 この二つを、まとめて表現したに過ぎません。たすき掛けに解釈することはできません。 もちろん、「横断歩道によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする自転車」でも、「自転車通行帯によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者」でも、安全上譲らなければならないことはありますが、一時停止しなければ違反というような形式的優先の対象ではありません。 歩行者と自転車を押している人がいる場合は、単に安全上譲るということではなく、横断歩道を渡ろうとしているのと同等に考えるべきでしょう。

一つ言い忘れていました。 「優先道路」というのは、その道路と交差する道路に対して優先道路であるという意味です。 横断歩道がある場合は手前30メートル追越し禁止等、優先道路でない場合とほとんど同じです。だから、このケースでは優先道路云々はほとんど意味がないことです。