ラジオの修理・オーバーホールの方法を学びたい

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AMラジオのトラッキング調整はラジオ修理の基本なので完璧に(というか経験者から見て「全然駄目だね~素人同然」と言われないレベルで)マスターしたいところ。 ちなみに最近のラジオのRF-P150は少々手ごわかった。大体のラジオはダイヤル目盛が(というかバリコン羽根の位置が)多少ずれていても最高感度が出るくらいに調整しろに余裕があるのだが、こいつは調整しろに全くといっていいくらいに余裕がなく、目盛り精度よりもバリコン羽根の位置を優先しないと感度が下がる代物であった(こんなもの作っているようじゃ今の中華には勝てないな)。

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レトロですが、「シグナルインジェクタ」と「シグナルトレーサ」を作られては如何でしょう!

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私も中学のころはBCLにはまってました。もうすぐ60になります。 オーバーホールもわかると楽しいですが、今時ラジオを改造するのも面白いと思います。 実はオーム電機のデジタル同調AM/FMラジオは2000円もしない安物ですが、改造するとBCLも出来ますよ。 https://www.youtube.com/watch?v=g2Z1lgKZwtE https://www.youtube.com/watch?v=poK6F13PjSQ 当時、デジタル表示BCLラジオはン万円と高くて手が出せませんでしたが、今では低価格でこんなことも出来るんだなぁと・・・ 今でも扱ってるところあるみたいです。 https://www.yodobashi.com/product/100000001003581387/ AMは周波数カウンタのノイズの影響で感度が悪いです。FMはイヤホン挿せばアンテナとして機能するため、感度はいいです。(FMも周波数が高い方でやはりノイズは出ます) このことがきっかけで実用にならないAMを短波化しようと思ったんですね。