ダイの大冒険 でラーハルトが バランが人間を恨む理由 、 妻ソアラとの死別 、

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なんか そういう理解のしかたが1番まともなんですけどね。 身元がはっきりしなくて 強大な力を持った奴をおそれきょぜつするのは当然だという声もあがり なるほどなあておもっちゃいます。実際バランは国を一瞬で滅ぼす力があり、ゴジラがちかづいてくるようなもんなのかもしれませんね。 バランがソアラとわかれようとして さろうとしたとき ソアラがとめようとしなければ バランの傷はあさかったのかなあてきがしますね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:5/5 16:12

その他の回答(3件)

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あの辺は論理的に考えていくと、1から10までバランとソアラが考え無しだったのが悪い 王族とあろうものが出来ちゃった婚て。 ただ、バランがキレた理由はソアラの死を恥として扱ったからなので 追放に至る事情はさして重要ではないと思う 仮にあそこでアルキード王が、ソアラの死を悲しんだり バランのせいでソアラが死んだと恨み言をぶつければ バランは素直にソアラの後を追ったのでは?

それもありますね 国王が(お前がワシの国に来なければソアラがこんなことにならなかったのに)といえば 身勝手ないいぶんだけど バランは納得してしまい 自害したかもしれませんね 。バランを迫害した理由は 家臣の嫉妬が強調されてましたけど バランは実際 ゴジラ以上に危険で 国を竜魔人化ぬきでも滅ぼす力ありますからね、 追放はいちおうやむをえないんですよね。 国防を中心に考えたばあい バランは納得するしかないんですよね バランを 処刑するのはむかつきますが。

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流れ者のバランを得体が知れなくて怪しいと思うんなら、最初から受け入れなければよかったわけで、最初は普通に迎え入れておきながら手のひらクルーはダメでしょう。父親に普通に迎え入れられたので、ソアラはバランと恋仲になったわけですから。 讒言した家臣は、バランが竜の騎士だと知ってたわけじゃありませんから、バランが人間ではないというのはバランを追い出すための口から出まかせです。ろくに調べもせずそれに乗っかって、自分で受け入れたバランを追い出すとか、王としてありえんと思いますけど。 とはいえあのエピソードは、アンデルセン童話の「白鳥の王子」やグリム童話の「マリアのこども」などの男女逆転版です。ヒロイン(実はどこかの国の王女)が諸事情で放浪してたら王子(王様)に拾われて城へ迎えられ、結婚する→家臣の讒言により「王妃は魔女だ」ということになる→諸事情でヒロインは身の証が立てられない→火あぶりが決まる→殺される直前で天から助けが現れる、っていうのは西洋童話の定番なんです。王道冒険ファンタジー作品として、王道モチーフを使っただけなので、そこあんまり突っ込んでもなという感じはします。

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何が正しいのかは難しいと思いますが、私はバランが正しいに一票入れたいです。 しかし、実際に何が正しいかはわかりません。 以下は私個人の意見だと思って読んでください。 このシーンは単純にバランが人間を憎む理由となった回想で終わらせてはいけない内容だと思ってます。 アルキード王は国の体裁を考えている王である事は間違いない思います。 魔王軍の生き残りであるかもしれないバランを置いておけなくなった事や、連れ去られた娘を取り返しに行った事、孫でありながらバランの息子という事で国外に追い出した事、そして娘がバランを庇って死んだ時のセリフ。どれを取っても人としての考えというより、国の体裁のための行動でした。 ただ、この行動が王の立場からの行動であるとするなら、正しい行動なのかもしれません。 バランに関してはどうでしょうか。 バランは一国の要人であるソアラと幸せになろうとしていましたが、アルキード王から追放されてしまいます。 バランは自分が身を引けば済むと判断し出ていこうとしますが、この時ソアラがダイを身ごもっている事を知ります。 ソアラとダイのためにテランの森の奥地まで逃げて幸せに暮らそうとします。 しかし見つかってしまい、ソアラとダイのために降伏し死ぬつもりでいました。 しかしソアラが庇って死んでしまいます。 バランはこの時までは間違いなく全て大切な人を守るという人間の心の行動でした。 この件でバランが人間に絶望してしまったのは、質問者様のよく知るところです。 この回想はダイの経験してきた事にも重なる部分があります。 バランはソアラに庇われ、ソアラは死んでしまいます。 ダイはアバンに庇われ、アバンは死んでしまいます。 バランは私利私欲の人間を見ています。 アルキード王とその家臣です。 ダイは私利私欲の人間を見ています。 ニセ勇者一味やバロン、テムジンです。 バランは人間に怖がられます。 ダイもベンガーナで人間に怖がられます。 では、バランが絶望したのに対し、ダイはなぜ絶望しなかったのか。 バランは信じていた人間はソアラだけで、その死も恥さらしと言われた事が原因です。 ダイは人の心を持ったブラスに育てられ、出会った仲間もみな人の心を持っていた事が絶望しなかった要因だと思います。 それはポップがメガンテで死んだ時のダイのセリフからもわかります。 人間は酷いことも勝手なことも、イジメも仲間外れもするが、中には一生懸命正しい事をしようと努力する人間もいる。ポップがそうだったと言っています。 バーンの戦闘の時にもダイが人間の心の強さに言及しました。 ゴメちゃんの最期のあの場面です。 この作品は最後まで人間の心は強くて正しいと言っています。 ですので、私は国益や私利私欲のために行動したアルキード王よりも、人間の心で行動していたバランが正しいと思いたいです。

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いい意見ですね ネット民の中には先ほど申し上げたように バランみたいなやつは得体がしれないとして怖がられてあたりまえ 。ソアラが去ろうとするバランをとめなければ平和に問題は解決されたと描いてる方もいますが なるほどとおもいましたが、 ゆがんでるかもしれませんね。