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2021/5/5 8:26

99回答

現在、教員の数が足りないと話題になっていたりします。

公務員試験 | 小学校153閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(9件)

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昔と違い、今は小学校教員のなり手がいないため、かなり低レベルな人でも合格しています。 それでも、それよりももっと低レベルな人は学校運営に支障をきたす可能性があるため、さすがに合格させないです。 で、足りない分は臨時を雇うわけですが、これまたほどんどの人が合格してしまい、残ったのは先ほどの低レベルの人たちですので、定年退職した人たちに頼るのが多くなっています。

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下の方で、教育委員会か政府の方みたいな方がとんでもないことを書いているので実態を暴露します。 「生徒数は激減したから教師が余ってきて生徒数に対して教師数は実は増えている」←よくまあこんな説明ができるものです。 確かに昔は1クラスに60名くらい生徒が教室にいるという時代もありましたが、今はその半分でも1人の教師ではまわらないというか、教師が激務過ぎて対応できず倒れます。じゃあ昔の教師たち、団塊世代を教えた教師たちは威厳があって、今の教師よりも立派だったのか!?それをいう政治家もいますが、明らかに生徒や親、社会の変化から、(ここらの具体的な変化は長文になるので割愛)1人で30人学級では、個々の生徒たちに親たちが望んでいる生徒対応としての目が向けません。昔は確かにある面で、見過ごされていても生徒も保護者も何も主張もできない状況下・情況下でもあったでしょう。今、教師たちの現実はと言えば、生徒の引きこもりよりも、夏休み後教師がこない、辞めていく(3年以内の辞職率が48.8%は全ての職種中ダントツの1位)。何があるのでしょうか。で、教師を国は増やすよりも臨時採用や時間講師を採用して、正採用教師の仕事(中学では部活は正採用だけしか持てないため、2つかけ持ちとかする)は増えるばかり。保護者のクレームも今では多発。辞めていく…日本も最低限米国並みに教育の体制を整えていかないと、倍率は1倍でも辞めていく時代になる可能性があります。

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倍率が6,7倍から2,3倍に下がった時、人事担当者が頭を抱えていたことを耳にしたことがある。採用した新教員の質が保証できないと、、、。

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特定の世代だけ採用を増やしたり減らしたりすると、後々困った事になるんですよ。 それが今の現状です。 氷河期世代の採用を絞っていたのに加えて、団塊世代+αの大量退職が続いているので、既に大量採用を何年も続けている状況です。 少子化で児童生徒の数が減っているのに、教員の数は殆ど減らして来なかったので、生徒に対する教員の数は以前の2倍近い数になっていますからね。

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昨年、東京都では小学校教員の選考倍率が3倍だったということが公表されました。しかし、東京都の小学校教員選考試験の応募者自体は前年を大きく下回っています。募集定員を減らしたから、見かけ上選考倍率が上昇して「3倍」になっただけの話です。 さらに、聞こえてくる話では、試験に応募はしても試験当日欠席したり、合格者の中から辞退者が多く出て、実質的な倍率はとても低くなり、よほど選考試験の成績が悪くない限り受験者はほぼ合格していったようです。真偽か否かは不明ですが。 このように、特に東京都を中心とした大都市圏の小学校教員の選考試験では、「実質的」な倍率がとても低いようなので、「合格者数を増やして、足りない人数を補うこと」は難しいように思われます。