平和憲法とネズミ このネズミ達は日本人に似ていませんか?

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>このネズミ達は日本人に似ていませんか? その「平和憲法」を「改憲」と書き換えると、まさにその通りかと思います。 平和憲法はまだ実体がありますが、改憲は、改憲派が具体的な改憲案を全く統一させていない、つまり実体がないただのスローガンですから。 それに釣られて、内政でも外交でも成果を出せていない自民党政権に投票してしまう、改憲派を自認している日本人の何と多いことか。 そういう方々って、改憲の中身はどうでもいいんですかね。 そして自民党もそれがわかっているから、コロナ対策なんて何にもしなくても「改憲」スローガンを連呼していれば選挙で負けないとタカを括っている。 これでは大胆な政策なんて実行する気になんてなれないでしょうね、菅首相も。 >「平和」という餌に釣られて、罠に捕まってないですか? どんな罠なんでしょう。 日本国憲法の平和主義は、日本が日本を実力で守る上では何の支障にもならない、それは最高裁がとっくの昔に判示していることです(砂川訴訟最高裁判決)。 -- 「わが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されたものではなく、わが憲法の平和主義は決して無防備、無抵抗を定めたものではない」 「わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、国家固有の権能の行使として当然のことといわなければならない。」 「わが国の平和と安全を維持するための安全保障であれば、その目的を達するにふさわしい方式又は手段である限り、国際情勢の実情に即応して適当と認められるものを選ぶことができる」 http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/816/055816_hanrei.pdf -- ですから、侵略戦争をする気も他国の戦争に加担する気もないなら、改憲の必要は全くない。専守防衛目的の自衛隊も合憲と導ける。 それが日本国憲法の平和主義であり、この解釈が最高裁の判示という日本の公式解釈です。 さて、これのどこに罠があるのでしょうね。