クラシック音楽界の逸話(伝説?

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ベストアンサー

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有難う御座います!ご生前に一度ご本人の姿を観てみたい指揮者さんですね(笑)。一つ追加させて下さい: ハンブルクの指揮者時代に、女性オペラ歌手と不倫関係となり、怒った相手の夫(指揮者)からコン棒で殴られる。次のステージに頭に包帯を巻いて指揮をした ニューヨークで聞いたカラヤンの話。 カラヤンが乗ったYellowCabタクシー。アフリカ系アメリカ人の運転手がカーステレオのボリュームいっぱいにモータウン系音楽をかけていた。我慢の限界に達したカラヤンがついに言った。「Can you turn down the music?」... 数秒間の沈黙後、運転手は黙ってカーステを切った。そしてカラヤンに向かって言った。「Sir, you know nothing about music!」

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまからお話、全て楽しませて頂きました。感謝です。 その中で、kageyu34さんをベストアンサーに選ばせ頂いたのは、クレンペラーとカラヤンの関係が目の前に繰り広げられていくように見えた点です。有難う御座いました。

お礼日時:5/13 11:30

その他の回答(6件)

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はっきり覚えていないのですが、こんなエピソードを聞いた事があります。ある指揮者の話です。 リハーサル会場に遅刻して来たばかりでなく、全く練習を始めようとしない指揮者に向かって、楽団員はこう言った。 「マエストロ、何故、練習を始めないのですか?」 指揮者はこう答えた。 「私はこの曲をもう充分理解している。そして、皆さんは私以上に理解している。だからこれ以上、何も練習する必要はない。」 そう言ってリハーサル会場を去って行った。団員は指揮者に「ブラボー」と称賛の拍手を贈った。 曲はブラームスの交響曲(4番だったかな?)、アンドレ・クリュイタンスだったと思います。

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そのテの話、ビーチャムも豊富ですよね。 ・・・と書いてはみたものの、酔っぱらってて思い出せないです (^_^;)

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「私は楽譜が読めるから」はワルターではなく、クナッパーツブッシュの逸話ですね。 この手の話は山のようにありますよ。下の方がクレンペラーの逸話を紹介していますが、このおっさんは逸話の宝庫です。他にも「晩年、指揮しながら居眠りしていた」「演奏が始まる前にオナラをしてしまい、それがきっかけで演奏が始まってしまった」など突拍子もない話がたくさん残っています。 クナッパーツブッシュは練習嫌いで有名でした。戦後ウィーン国立歌劇場が再開した際は「なんだ、昔の仲間が揃ってるじゃないか、今晩は昔のようにうまくやろうぜ」といって帰っていった。 稀にリハーサルをきちんとやって、本番でミスが出ると「ほら、練習なんかするからだ!」と叫んだとか、全くの荒技エピソードがたくさん残っています。 他にも山ほどあります。

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クレンペラー... 最高ですよね! リハーサルの最中、女性演奏者がクレンペラーのズボンのチャックが開いていることに気づき、「あの…ファスナーが開いています」と言ったところ、クレンペラーはこう答えたという。「それとベートーヴェンの音楽に何か関係があるのかね?」 モーツァルトの「魔笛」を上演したときのこと。彼は、女性歌手達といちゃつきだし、そのうちの1人に対し行き過ぎた行為に出た。劇場支配人は、「このオペラハウスは売春宿ではございません」と注意しようとしたが、間違えて「この売春宿はオペラハウスではございません」と言ってしまった。それを聞いたクレンペラーは、納得してその場を立ち去った。

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フルトヴェングラーが振ったのは指揮棒だけではない。この珍しい苗字を持つ人物は殆ど彼の子孫だ。

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