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2021/5/5 18:09

1010回答

人には自由意志が存在するということを説明できる方はいますか?

哲学、倫理 | ヒト220閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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質問者2021/5/8 12:03

回答ありがとうございます。複雑に見えるだけで、人間の行動も自然現象と同じだと思えば自由意志がなくても説明できる気がします。人間の行動、肉体、思考、全ては外的なもの由来していて、自由意志で発生したものは一つもないと思います。反対に自由意志で発生したものが一つでもあれば、簡単に証明できるですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

個人的に一番納得できました。

お礼日時:5/10 19:22

その他の回答(9件)

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私は波動の収縮は人の意志によって起こってると思うけどなぁ… 観測の原因をいまいち特定出来ないのは意識が関係してないわけじゃなくてむしろ無意識の改ざんによるものだと思うけど、まぁっここら辺になると超心理学の分野になってくるんでこの辺りで。

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何かをしようと思い立って行動に移すのは自由意志があるからではないですか。しようと思ったけど、やっぱりやめた。でも、またしようと思った。でも、やっぱりやめたとします。こんなにあれこれと思うことが可能なのは自由意志があるからでしょう。また、多くの科学者が自由意志を否定するのは唯物論が考え方の根底にあるからです。しかし、唯物論が正しくないのは、臨死体験、体外離脱の体験談、退行催眠により前世の記憶を語り出す事例等から明らかだと思います。 こちらの回答を参考にしてください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324672753 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1030394810 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1236398797 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1318317258 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1026742970 坂本政道氏は、東京大学理学部物理学科を卒業後、SONYに就職して、半導体素子の開発に従事して、トロント大学電子工学科修士課程を修了して、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーにヘッドハンティングされて、半導体レーザーの開発に従事したという経歴の人です。 『死後体験Ⅲ』(坂本政道 著)の p.7~p.8 から引用します。 というか、35歳ぐらいまではコチコチの物質論者で、こういう霊的なものの存在は一切認めていなかった。世界のすべてのことは物理学で説明つくはずだと固く信じていたのである。そういった背景から大学では物理学を専攻し、宇宙の真理を究めたいと思っていた。 ある意味、霊能者の対極をなす人間、言ってみれば早稲田大学の大槻名誉教授のような人だった。 重要な点は、そういう人間でも、霊的世界の存在に目覚め、拙著に書いたような体験をするようになるという点である。何かのきっかけさえあればいいのだ。 私の場合、それは1987年にアメリカに渡り、ロバート・モンローの本と出会ったことだった。モンローの本を読み、体外離脱ということに興味を覚えたあたりから、私の人生は激変した。確か1989年ごろのことだと思う。 今から思うと、興味を持つことで、こういう可能性に対して心を開いたことが、その後の体験を可能にしたのだと思う。そんなことはありえないと頭から否定している人には、その可能性は開かれない。自分で可能性を閉ざしてしまうからである。興味を持つこと、可能性に対して心を開くことがいかに大切かが分かる。 私は体外離脱に強く興味を持ったことから、その後、自分でも体外離脱を何度となく体験するようになった。この一連の体験により、私の人生観、世界観、宇宙観は根底から覆された。その結果、それまでとはまったく異なる見方を受け入れざるを得なくなった。つまり、物質だけではない非物質と呼ばれる世界、いわゆる霊的な世界の存在を認めざるを得なくなったのである。(引用終わり) ブライアン・ワイス博士は米国の精神科医ですが、キャサリンという女性患者が退行催眠療法中に古代エジプト時代の過去生のイメージを語り始めました。ワイス博士は、それまでスピリチュアルな事や生まれ変わりなどをまったく信じておらず、キャサリン自身も生まれ変わりを信じていませんでした。その後もキャサリンはいくつかの前世を思い起こし、前世退行中にキャサリンはワイス博士しか知らないはずの個人的な事柄を言い当てます。その後、何度か前世を確認して、キャサリンの恐怖症は治癒していきました。キャサリンの治療が終わってからもワイス博士の患者が前世を語るケースがたて続けに起こり、ワイス博士は徐々に精神世界に心を開いていくようになり、最後には前世の存在を確信し、前世療法を確立して、関連する多数の著書も出版しています。 (『ブライアン・ワイス博士来日特設ページ』の「ワイス博士について」より) 【COURRiER Japon】の記事より一部を引用します。 「前世の記憶」は実在するのか──“生まれ変わり”研究の半世紀 幼い子供が、知るはずのない「50年前の思い出」を詳しく語りはじめる──。そんな現象に科学的根拠はあるのか、研究を続けてきたジム・タッカー教授が語る。 もともとヴァージニア大学では、精神医学科の学科長も務めたイアン・スティーヴンソン教授(2007年死去)が60年代前半から40年以上、この分野の研究を続け、私はそれを引き継いだ形になっています。この半世紀余りで、幼い子供が前世の記憶を語るケースが2500件以上、世界中から私たちの研究室に集まっています。 なかでも特に興味深いのが、ジェームズ・ライニンガーという男の子の事例です。ジェームズは2歳のとき、自分は第二次世界大戦でパイロットだったという話を詳細に語りはじめました。彼が話した内容は、かなり具体的な点まで実際に起きた出来事と完璧に符合しました。これは、前世とのつながりを示すエビデンス(証拠)だと考えられます。 友人の名前まで言い当てる 具体的に説明しましょう。ジェームズはルイジアナ州で生まれ、やがて家でおもちゃの飛行機で遊ぶのに熱中するようになりました。 さらに2歳の誕生日を迎えた直後から、週に4〜5回、飛行機事故の悪夢に悩まされるようになりました。寝転がって中空を蹴りながら、「炎上して墜落。赤ちゃんは脱出できない!」などと叫んだり、おもちゃの飛行機をテーブルに叩きつけたりしはじめたのです。普通の2歳児の遊びかたではなく、トラウマかPTSDで苦しんでいるようでした。 ある日、ジェームズは、さらに詳しいことを語りはじめました。「僕はパイロットで、船から飛び立った」「船の名はナトマというんだ」「僕の飛行機はコルセアという種類なんだ」「硫黄島で日本軍に撃墜された」「船にはジャック・ラーソンという名前の友達がいた」といった内容でした。 ジェームズの父親が調べてみると、実際に第二次大戦中、米軍に「ナトマベイ」という空母があったことがわかりました。しかもナトマベイは硫黄島での作戦に参加しており、その戦闘で一人のパイロットを失っていました。ジェームズ・ヒューストンというパイロットでした。 ヒューストンの搭乗機の墜落は、ジェームズが語った通りに起きていました。敵弾を受けて炎上し、海に落ちていったのです。また、それはコルセアという戦闘機でした。撃墜される直前、ヒューストンと並んで飛んでいた飛行機のパイロットの名はジャック・ラーソンでした。ジェームズが語った前世の思い出のすべてが、ヒューストンに起きたことと一致したのです。 ジェームズの親が、航空機や第二次大戦の歴史に詳しかったわけではありません。ジェームズが「ナトマ」という言葉を口にしたとき、父親は「日本語のような響きだね」と言ったくらいでした。それに対し、ジェームズは「違う。米軍側だよ」と答えたのです。(引用終わり) 稲垣勝巳氏の退行催眠を受けた主婦が、天明3年の浅間山の大噴火の時に人柱になったタエという女の子としての前世を語り始め、後からそれが史実と合っているかどうかを検証すると、確かに史実と符合することが確認できたようです。また、その主婦は、ネパールに行ったこともなく、ネパール語を学んだこともないのに、催眠中にネパール語を話し始め、ネパール語で会話するところも映像に残されています。学んだことのない外国語などを話す現象を真性異言と言います。 他に科学的に調査された応答型異言の事例としては、イアン・スティーヴンソンが報告している3例と、イギリスの超心理学者メアリ・バーリントンらが報告している1例があります。(Wikipedia『真性異言』より) 稲垣勝巳氏によると、退行催眠中に現れた人格であるラタラジューは、死亡年齢を尋ねられて、「ath satori(8と70)」と答えています。これは「78(才)」 のことを意味していますが、現代のネパールでは「8と70」という年齢表示はしないので、催眠中の主婦との対話者であるカルパナさんは「78(才)」のことを意味しているとは理解できず、再度「70(才)ですか?」 と尋ねています。現地調査の結果、一昔前にはこうした年齢表示が確かに存在していたことが明らかになっています。また、ラタラジューは妻の名前を尋ねられ、現代ネパール語の妻を表す「srimati」が理解できず、対話者のカルパナさんが古いネパール語の妻を表す「swasni」で再び尋ねると、これを理解し、「私の妻の名前はラメリです」と答えました。 ラタラジューが、古いネパール語による年齢を言ったこと、古いネパール語の妻しか理解できなかったことの二つの事実は極めて重要な意味を持つと稲垣勝巳氏は指摘しています。一つは、ラタラジューが一昔前のネパール人であること。もう一つは、これら古いネパール語は、仮に被験者の主婦がひそかにネパール語を学んでいた、あるいは、ひそかにネパール人と交際したとしても到底学ぶことができないであろうということです。

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まず前提として、自由意志が存在するとは人の選択する能力において不確定なものが存在すると解釈します。 つまり、人間の思考、行動決定の能力に予想できないものがあるということです。 そう考えると、この問題がいかに科学的であることがわかる。 そして、いまだにその存在は不明であり、存在してないかも不明であるということである。 ゆえに、今ある意見はすべて推論にしか過ぎないことであり、断定できるものではない。 また、証明にはそれによる実験データが必要であるということである。 ここまで前提です。 僕の考えでは、どちらかというとないですね。 最近変わりまして、自我は存在しても自由意志が存在するとはおもえない。 人の選択能力は、その遺伝、教育、記憶で構成されるとおもわれるからです。 逆に言えば、この3つが分かればその人間がどのような人生を辿るかも予想できる。 予想できるのであれば、大きな不確定要素が無い。 また、自由意志があるのであれば、この3つに関係無くてはならない。 それは即ち、肉体によらないものです。 肉体が無くても選択能力があるとは、とても考えられないですね。 まとめると、人の行動は説明可能であるものであり、それゆえに存在しないとおもわれる。

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質問者2021/5/8 11:56

回答ありがとうございます。自由意志がない方が責任もなく楽な気がします。虚しい気もしますが、あるがままに生きます。

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「自由意志」について、ヒトカテなので、哲学者ではなく、神経学者マイケル・ガザニガの「インタープリターモジュール説」をご紹介しておきます。 ガザニガは、分離脳の研究で有名で、この説も分離脳の研究から出てきた説です。 詳しくは、下記書籍をご覧ください。(インタープリターモジュール説は、第3章P.95からです)。 『“わたし”はどこにあるのか―ガザニガ脳科学講義』 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314011211 この説によると、ヒトは識閾下(無意識)で判断し行動している。 我々が意識とか思っているのは、無意識の行動結果や感覚器からの情報を処理した結果を、数百ミリ秒遅れで、インタープリターモジュールで勝手に解釈しているに過ぎない。 この時の、解釈に伴う感覚が「自由意志」の実体である。 つまり、無意識に脳が判断選択した結果を、「自由意志」として感じているだけだというものです。 この説なら、有名なベンジャミン・リベットの実験とも符合します。 ーー以下は、私個人の勝手な解釈ですーー この説は、デカルトの「カルテジアン劇場」を思い起こします。 意識の主体を、脳の中に小人に例えて、脳の処理結果を見ているというものです。 では、脳は何故このような現象的意識のようなものを作りだしているのでしょうか?。 私が思うに、脳の無意識の判断に対して、別の角度から広範な解釈を得ることにより、脳内モデルがより生存に適したように更新できるからではないかと考えます。 この現象的意識は、直接脳の行動には影響しません。なにしろ、意識が把握するのは数百ミリ秒遅れなので、とっくに判断や行動は、意識が関与できないところで行われているからです。 ただし、この現象的意識は、情動を伴います。 この情動は記憶され、脳内モデルを更新します。 こうして、無意識の判断や行動や知覚の元となる「脳内モデル」を間接的に更新することで、より豊かな、生存に有利な選択が可能になるからだと考えます。 今のところ、脳が物理現象であるということと、何故物理現象から現象的意識が出現するかということを、一番うまく説明できている説だと思うのですが、如何でしょうか。 >>自然現象と人の起こす現象はなにか違いがあるのでしょうか。 複雑系という意味では同じでしょう。 気象なども複雑系です。 ヒトの脳も複雑系です。 つまり、決定論ではないということです。 ブラジルの蝶の羽ばたきが、米国に竜巻を起こすというような、バタフライ効果というのが、複雑系にはあります。

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質問者2021/5/6 0:11

回答ありがとうございます。 説明しっくりきました。自由意志はあるような気がするだけと思っていたのですが、その理屈だと辻褄が合います。うまい具合に、自由意志がないくせに、自分で選んだ感じがするようなシステムになってるんですね。

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脳の活動は、結局物理現象に収束します。だから自由意志なんて存在しえないと考える人もいます。 しかし、脳は複雑系と呼ばれるものです。すごく簡単に言ってしまえば、Aという状態に同じ刺激を与えても、BになることもCになることもあるということです。足し算や掛け算のような計算とは違います。説明が拙すぎるので複雑系やカオス理論で検索してみてください。とにかく脳は決定論的なものではないので、自由意志や主体性が介入する余地はまだ十分にあります。 人間の活動はすべて自然現象です。というかこの世界にあるものすべてが自然現象です。だからどの自然現象と区別するかによって違うかと思います。もちろん小さな違いがあるんでしょうが、個人的にははっきりこれだと言えるような違いなんてないんじゃないかなぁと思ってます。

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質問者2021/5/5 23:52

回答ありがとうございます。 複雑系なのでAに対する応答がBかCになるのはいいのですが、自由意志で選択しているわけではないと思います。