CSやBSで昭和のアニメはあまり放送されないですが、何か理由があるのでしょうか?

アニメ28閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

最近だと、東京MXで連載50周年と称して「空手バカ一代」が突然始まったり。 ちなみに「空手バカ一代」はYouTubeで5話までと、牛・熊との対決を公式配信し、他の話を見たく成ったら、有料で見てね!ってやってまして。 dアニメストアってサイトで有料で見られます。 今はこんなのが多いんですが。 私はこれに釣られそうに成りましたが、暫時我慢したら、東京MXで無料で見られてます。 つまり、不意に地上波独立局やスカパー!でも放映されます。

その他の回答(2件)

0

いくつか理由があると思います。 自分が考えられるのは、 1.画面フォーマットの問題 2.画質の問題 3.放送素材の問題 4.権利関係 この辺が今現在その作品が放送しづらい原因の8、9割を占めてるんじゃないかと思ってます。 まず、1.画面フォーマットの問題ですが、現行のデジタル放送は アスペクト(縦横)比が横16:縦9の横長サイズですが、 昭和のブラウン管時代の作品はアスペクト比横4:縦3のスクエアサイズ なのでそのまま放送すると両サイドに黒のブランクが出来てしまうし、 現行の画面フォーマットに合わせようと4:3スクエアの上下を トリミングしてしまうと作品本来の味が失われてしまうとか。 次に2.画質の問題ですが昭和のブラウン管時代の画面に求められる 解像度はSD画質で画素数(720×480)で約34万画素ですが、 現行デジタル放送に求められる画質はフルHDで画素数(1920×1080) と約200万画素となり画面フォーマットの違いもあり単純計算は 出来ませんが、約6倍の差があるわけで、基本昭和の時代の作品は マスターテープとか殆どがSD画質で保存されているため そのまま放送するとすごく〝眠い〟画に見えるのがネックというか 最近はHDリマスターとか見かけの解像度を上げる処理を 行ってる昭和時代の作品も見かけますが、すべての作品が そういう処理を行われるかといえばまず無理だろうという・・・ 3.放送素材の問題は先に書いたマスターテープの問題もありますが、 16mmフィルムでしか残ってない作品とか権利元の管理体制がズサンで マスタ―フィルムやマスターテープの保管状態が悪くて放送に堪えない 状態になってしまってたり、完全に散逸してしまって全く所在不明 ってアニメや特撮作品は結構あると聞いています。 作品がちゃんとした財産や文化であるという認識が昔は薄かったというか。 4.権利関係は、原作者と漫画家やアニメ会社とかが抗争中とか で放送や映像ソフト化出来ないというヤツですね! 一番有名なのはキャンディキャンディですが・・・ 他権利関係というか昭和の早い時代は現在に比べて 放送コードが緩かったというか無いに近い状態だったので 差別用語とか不適切表現、差別の助長が想起される作品は 現在放送が難しいというのがあります! これで有名なのがジャングル黒べえとか・・・ ちびくろサンボが教科書から外れたのと同様の理由というか。 多分この辺が昭和作品が放送しずらい原因の大半かと思ってます。

0

昭和の作品、古ければ古いほど、元となるフィルムが消失していたり、劣化が激しかったりする場合がありますし、また、当時はセーフでも、今じゃアウトな表現や台詞が多かったりして、そのまま流すのが難しかったりもするからでしょう。権利関係も、いろいろとややこしい場合があるでしょうし(キャ◯ディ・キャ◯ディとか・・・) ただ、サスケとかカムイ外伝とか、モノによってはアニメ系ではなく、時代劇専門チャンネルで放送したりしているので、可能性はゼロではないかも。