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2021/5/6 13:56

44回答

企業型確定拠出年金(企業型DC)についての質問です。

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恐らく合っていると思います。 というのはあなたの言う600~700万円は確定拠出年金の掛金ベースであり、これを運用して年平均2.0%とかで増やして受け取るからです(年平均の収益率)。年平均の収益率が2.0%であればだいたい38年で1.4~1.5倍に増えますので、一般職(転勤や昇進ある総合職ではない方)の女性の定年時支給額にほぼ一致します。もしあなたが総合職であるのなら他に受給できるもの(確定給付企業年金など)がある可能性があります。念のため会社に聞いてみるといいです。 つまり ・年2.0%の平均収益率を上げたら会社想定額通り ・年2.5%なら想定額より多い額を受け取れる ・年1.0%なら想定額より大幅に少ない額にしかならない ・これらの成績は従業員の責任になり、会社は少ないからと言っても補填しない ・定年時に少なくなってももはや取り返せない という制度なのです。 「元本保証以外は絶対イヤ」「株なんか絶対投資しない」という方が受け取れる額は600~700万になるってことです。 年平均2.0%ならばそんなにリスクの高い投資は必要ありません。長期投資なので基礎さえ学べば誰でも達成できます。この辺は一度本を読んでいただければと思います。また分からないことがあれば質問をしに来て下さい。

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DCの他に、確定給付企業年金DBと退職一時金はありませんか? 人事給与部署にお問合わせを。

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昔から運用前提なので元からそんなもんです。 日本国債が年率5%の金利だった時代、 毎月15000円を38年間5%で運用してたので2000万円超えた。 退職金を確定拠出年金に組み込んでる会社は運用ありきの制度設計だから ちゃんと運用して制度設計側の利回りを出さないといけないので自己責任の塊。