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バッハが音楽の父というのは、 ジャズやロックや演歌も含めての音楽を意味しているのでしょうか。

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回答(8件)

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正確には「日本がドイツに忖度して『ドイツ音楽の父バッハ」と言っている」ですね。 ドイツは西洋音楽的には後進国でしたから。 前提そのものが前時代的な音楽教育による誤認識です。

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日本人が長年音楽の教科書でバッハ「音楽の父」、ヘンデル「音楽の母」、モーツアルト「神童」、ベートーヴェン「楽聖」などと教わったのは、ドイツによる「ドイツ音楽至上主義」を日本が輸入しそのまま音楽教育に取り入れたことによるものでこれは大きな過ちです。 今では誰でも知っていることですが、音楽はドイツのバッハとヘンデルから始まったというのは間違いで、バッハやヘンデル以前のルネサンス、バロック時代にイタリア、フランス、スペインなどで多くの作曲家が活躍し、音楽後進国だったドイツの作曲家に多大な影響を与えています。 但し、クラシック音楽は、ジャズやロック、演歌など現在存在するすべての音楽の源になっていることは間違いありません。

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西洋音楽の父バッハからはクラシック、ジャズ、ロックの、年の離れた音楽三兄弟が生まれましたが、兄弟仲はあまりよくないです。しかし近年は関係改善のきざしがみられるようになりました。 演歌の父はむしろ古代ギリシアのラプソドスなので、バッハなどよりはるかに由緒正しいといってよいです。

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バッハが音楽の父というのは、クラシック限定ではないでしょうか。中学校で教わったくらいですけど。テレビと本でも見たかな。ヘンデルは男性なのに 音楽の母になっているがおかしいのでは、と書いてありましたけど。

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